ふう船に手紙を添えて

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両声類になれるのか?女声の出し方を実体験した記録

女声の出し方

男が女の声を出す事を両声類(りょうせいるい)と呼びます。両生類とかけてある言葉ですね。


一部では、あまりに女性の声にしか聞こえないので、変声機を使っているのではないか?と疑われる程の技術を持った人がいます。


そんな女声をマスターした人たちの共通点として、自分の声が好きではなかった。だから変えたかった。という理由がありました。


実は僕もです!自分の歌声が好きじゃない!!(笑)
だから声を変える事に興味を持ちました。


女声を出したいけど、どうすればマスター出来るの?


それはまず、コツを掴む事ですね。そして個人差がありますので、出来るまで諦めない事です。


そんな僕の女声歴ですが、まだ二週間ですけどね。(笑)


俺も女声を出して斎藤さんアプリでつりたい!僕はやりませんよ?

そんな方の為に、僕の体験記を書きたいと思います。

とにかく喉仏を上げる練習をする

なかなか女声が出ない人の特徴は、喉仏を上げたままキープ出来ない事です。


僕もまだキープ出来ませんが、男が女声を出すので、元々喉仏の出ていない女の人と同じ状態にしなければ女声は出ませんよね?


この喉仏を上げる方法として一番のオススメは、水を飲むこと。鏡を見るなり、手で軽く喉仏を触りながら水を飲むと、その動きがわかります。


僕は女声を出してみようと思うまで、水を飲み込むと喉仏が上がっているとは気づきませんでした。鏡を見ていると、面白い動きをしますね!


人によっては喉仏を引っ込めるとも言いますが、経験上は喉仏が上がっていると思います。

喉仏を上げてキープすると苦しいよ?

例えば唾を飲み込むと、鼻から息をするしかありません。喉が狭くなっている証拠ですね!だから苦しくて当然です。


あくまで喉仏を上げる感覚を掴む練習なので、無理はしないで下さい。


しかしここで、1つ疑問が出てきます。それは、喉が閉まっているのに女性はこの形で声を出しているの?と。


そこで僕は、口を開けて水を飲むようにしてみました。

口を話す形にしてみた

口の形はアでもイでもいいのですが、これも話している感覚を掴む練習ですね。


口を開けて唾を飲み込みます。そのまま声を出してみると、色んな場所に違和感を覚えると思います。


喉回りは、かなりキツく感じますね。鼻で息は出来ますので、焦らず少しずつやってみて下さい。繰り返していると、なんとなく女声になっていると思います。


僕はまだここですね。喉仏を上げる感覚と、女性が話してる喉回りの感覚をキープ出来ません。


とりあえず、なんとなくわかってきた二週間ですね。

すぐに出来る人と出来ない人の差は筋力

コツはもちろんですが、女声は今まで話すときに使っていない筋肉を使います。


よく女声を三日でマスターしたなど言われますが、それはその人が女声を始める前に声を出す練習をしていたからですね。


初めからスタートラインが違うという事です。


僕は昔アホみたいに歌の練習をしていたので、ミックスボイスやヘッドボイスなどのコツを知っています。しかし現在は、歌う為の筋力はなくなっています。


腹式呼吸もそうです。女声は息をたくさん使いますので、呼吸する筋肉をつけなければ出来ません。


ですが、これも毎日少しずつ積み重ねていけば、必ず体は鍛えられてきます。なので、無理に声を出すのは辞めましょう。喉を潰しますからね。


喉仏を上げたままキープするのも筋力。そして女声を腹式呼吸で安定させるのも筋力が必要。


始めた当初から比べて、徐々に楽になってはきました。まだまだですけどね(笑)

ある日突然女声っぽく出せる?

練習をしていれば、喉回りの筋肉や腹式呼吸での息の使い方が上手くなってきます。


そして楽に声を出せるようになってきますので、ある日突然女声が出るようになります。


僕の場合は、一週間程で変化を感じ始めました。一日の練習は30分程です。喉を潰したくないので無理はしません。


喉仏を上げたままキープする事はまだ出来ませんが、アーという単語だけなら女声に近づいてきました。


しかし、話そうとすると喉仏の位置が戻ってしまいます。喉仏を上げたままキープ出来ていないのと、息を吐く量が調整出来ていないからです。


これは、筋力がつかなければどうしようもありません。なので、続けていればある日突然女声が出るようになりますよ。

とりあえず、女声の入り口みたいな声だけどね(笑)

喉仏を上げてキープする

ここまで二週間練習をしてきましたが、声を出すのは結構ウルサイんですよね?家族迷惑でもあるし、近所迷惑でもあります。そして、体が出来ていないのに声を出したとしても、女声にはならないです。


これから女声をマスターしようと思っている人は、とにかく喉を上げてキープする事を繰り返してみて下さい。


このキープが本当に大変ですね。喉仏を上げるだけなら、声を出さなくても練習できますのでオススメします。

目標は、二ヶ月で女声を出したい

このままのペースで行きますと、おそらく二ヶ月後にはそれなりに女声が出せそうです。(本当かな?笑)


それから歌声を変えて行きたいですね!僕は中性声で歌いたいと思っているので、最終的にはそのように声を作って行きたいと思います。


女声練習を始めて三週間目

ひたすら唾を飲み込んでは喉仏のキープを繰り返しています。これが少しずつ出来てきました。(喜ばしいのかよくわからない笑)


というのも、これってモノマネを目指して声を似せていく作業に近くない?


そう思いました。


後気づいたポイントは、喉の閉まり具合を変えないこと


例えば音が高くなっていくと、口だったり首だったり形が変わっていってしまいます。特に高い声を出す時に、余計な力が入ってしまうんですよね。


そこで三週間目に上手く行ったのは、


女性の普通の声を聞きながら喉の閉まり具合を体で覚え、とにかく一音だけ似せてみる。その音を出せた形をキープしたまま、音の高さが変わっても崩れないようにする!


これは本当に練習が必要ですね!どうしても筋力不足でフォームが崩れますのでね。


女声の練習を初めて四週間目

全く進歩しないぞー(笑)


モノマネを継続しつつ練習していますが、まだまだそれっぽい音が出るだけです。


この一週間で思ったのは、口角を横に広げること。そうすることで、喉仏をいしきしなくても女声に聞こえる声が出るようになりました。


そして喉仏を上げようとしていたら、舌を下の奥歯の方へ引いている事に気づきました。(でも、唾を飲み込む時より喉仏は上がらない……)


そこで別のアプローチを追加しました。ヒソヒソ声と呼ばれるウイスパーボイスですね!


とりあえず喉仏は意識せず、かすれたウイスパーボイスで女声っぽく似せていきます。


これがかなりキツい!使う息の量が半端ないので、すぐに疲れます。息を吐く筋力が弱い証拠ですね。


でも、喉を痛めないメリットがありました。喉を細くして声を出すと、どうしても喉を痛めます。ですがウイスパーボイスで女声に似せる練習は、その負担が小さいです。


ヒソヒソ声を女声に近づければ、後は少しずつ音を足していく感じですね。今はまだ呼吸が上手く出来ないので細い声ですが、腹式呼吸が出来る筋力がつけば、声量は上がると思います。


後は、ヒソヒソ声で覚えた女声が出る喉のキープですね。ヒソヒソ声からの女声アプローチはキツいので、慣れるまで無理はしない方がいいです。


継続は力なり!


また経過報告をしたいと思いますので、これから女声をやってみようという方の参考になれば幸いです。