ふう船に手紙を添えて

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【ドラクエ11】改めて過ぎ去りし時が異変前と違う世界に思える理由

過ぎ去りし時を求めて異変後の世界から異変前に戻った勇者。ですが、やっぱり同じ世界とは思えませんよね?


確かに命の大樹へ向かう前には戻ったけど、色々とおかしい……。人々の記憶や能力が受け継がれているのは間違いないのですが、あの異変前に戻ったの?と言われれば違うと思います。


ちょっとまとめ臭いですが、書いてみようと思います。

ルーラのログに聖地ラムダがない

ファナード長老の話を聞いていた勇者。その時パッと姿を消したとベロニカは語りましたよね?

聖地ラムダから勇者が姿を消したと語るベロニカ

ここ(聖地ラムダの聖堂)にいた勇者が消えたので、異変前に戻ってきたのならルーラのログはあるはず。

異変前にあった聖地ラムダのルーラのログがない

きれいに聖地ラムダだけルーラのログがありません。この後聖地ラムダへ入るとルーラのログは追加されます。


ということは、この過ぎ去りし後の聖地ラムダへ勇者は初めてきたという事になりますね。

装備が違う

大きくは違わないのですが、仲間たちの装備が違います。微妙にね?、分かりにくく気づきにくくなっていますが、異変前と過ぎ去りし時では装備が違いますね。


違う時系列の世界に思えます。

なんと言っても勇者の剣・真

魔王の剣を振りかざすと、剣先が光ってドルモーアかな?そんな効果を発揮しますが、これは異変後の勇者の剣と似ています。勇者の剣は、仲間の悪い効果を打ち消していましたね?


勇者の剣・真は、もう語るまでもないでしょう。ニズゼルファの闇の衣をはがします。勇者の剣とは根本的に違いますね。


異変前に大樹の魂へ納められていた勇者の剣が魔王の剣になり、過ぎ去りし時のロトゼタシアに持ち込まれました。本当に勇者が異変前へ戻っているのなら、勇者の剣・真が二本になってしまう。(1本は魔王の剣だけどね?)


でも剣を使った効果を考えると、異変前の魔王の剣になった勇者の剣は、主人公たちがローシュの過去を見て作った勇者の剣と同じなんですよね。


何よりセニカが時のオーブを破壊した時に使った剣は、勇者の剣・真でした。そしてそれは折れなかった。勇者の剣と魔王の剣は、折れたり砕けましたね。


なので、魔王の剣はローシュの剣から作られたと思われます。よって、勇者の剣・真があった命の大樹は、異変前の命の大樹とは別の時系列、もしくは別の世界となりますね。

勇者の相棒

過ぎ去りし時を戻った勇者の肩書きは、時の旅人。

勇者の肩書きが時の旅人

異変後の世界で肩書きがコロコロ変わったのはカミュ。

記憶喪失の男
贖い人
勇者の相棒

で、過ぎ去りし時へと戻ってきたカミュの肩書きは、主人公(プレイヤー)の相棒です。これは変わりません。

過ぎ去りし時のカミュの肩書き

ですが、魔道士ウルノーガを倒した後に異変(笑)
仲間たちの肩書きが一気に変わります。特徴的なのは、勇者と付く事ですね。

ロウ
勇者の祖父

カミュ
勇者の相棒

グレイグ
勇者の盾


ここでなぜ、カミュの肩書きがわざわざ勇者の相棒になったのか?ろとの相棒(管理人ふう船の主人公の名はろとね)でいいと思いません?


そこで思い出しちゃうのが、聖地ラムダの対峙のローブ姿の人間。本当にカミュなのかな?(笑)

ということで

改めて異変前と過ぎ去りし時を比べてみましたが、明らかに別の世界と言えます。もしくは別の時系列だね。


ケトスを呼んだ時、時の賢者が壊れた時のオーブを見つめていました。時間が巻き戻されたのなら、壊れた時のオーブが残っているのは変です。(あの後ホウキとちり取りで、さりげなく片付けてたらカワイイね!)


時の賢者
「勇者にバレるバレる~!いそげ~!」


なんてね!(笑)


ではでは、次回はベロニカとセーニャが本当に入れ代わっていた?の続編を書こうと思います。