ふう船に手紙を添えて

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ガイアのハンマーをサマディーへ取りに行ったのは勇者とロウだけ?

異変前にはあり得なかった大樹の記憶が、異変後には存在しています。


そして、

ルートを間違えることで存在してしまう大樹の記憶が、ガイアのハンマーを取りに行った勇者とロウ

です。ドラクエ11をクリアーしている人は、メダル女学園でこのシーンを見返してみて下さい。おそらく、この画像はありません。

ガイアのハンマーを思い出すロウ

ガイアのハンマーを思い出すロウ

これは、勇者たちがニズゼルファについてサマディー王に聞きに来た時のシーン。


まず気づいて欲しいのが、サマディー城に来たのはロウと勇者の二人ということ。(成功ルートを普通にプレイしていると、必ずこのシーンにたどり着くまでにはグレイグとシルビアがいます)


勇者の星落下後、四人でサマディー城へ戻ったはずなのに、グレイグとシルビアはいません。


シルビア
「アタシたちは外で待ってるわ~ぁん!」


なーんて台詞があれば良かったんですけどね。笑 アリマセン……


それで、四人のはずが二人なのもおかしいのですが、この勇者の星の落下を大幅に遅らせます。時期は、ケトスを呼んで神の民の里へ行った後にします。


ガイアのハンマーはサマディー城にあるので、異変後はこのタイミングで行くのが普通かもしれません。(偶然そうなった人もいるかと思いますが、自然なのはシルビアの船を手に入れた後にサマディーへ行くルートですね)


一応、異変後に船を手にいれると、次はネルセンの宿へ行けとロウが言います。なので、偶然この画像が大樹の記憶に残っている方もいるかもしれませんね。

バクラバ石群は四人。その後のサマディー城は二人

大樹の記憶にまず残らない先程の画像。条件は、神の民の里にある聖なる苗木からガイアのハンマーを知った後、勇者の星を落とすです。


もうね、ガイアのハンマーどころの騒ぎじゃないんですよ!笑
勇者の星が落ちてきてますからね!そっちのイベントが先なんです!笑


で、ウルノーガの試し斬りが炸裂して一息したので、ロウがガイアのハンマーを思い出した!という訳ですね。


ですが、バクラバ石群には勇者、ロウ、グレイグ、シルビアの四人が出てきます。(僕はセーニャも入れた七人で勇者の星落下を見に行ったんですけどねぇ……)


気づきますよね?そうなんです。そもそもバクラバ石群で四人で勇者の星落下を見ているのに、そのすぐ後のサマディー城では勇者とロウの二人なんですよ。オカシイよね……


こういうシーンは異変後にまだまだありますが、ここで考えるのは、成功ルートの大樹の記憶がこうなっていたということ。


つまり、サマディー城へガイアのハンマーを取りに来たのは、勇者とロウの二人だったんですね。


そんなバカな……(ちなみに僕は七人で行ったのに……もうええわ……)

本当に勇者とロウで勇者の剣を作ったの?

これね、おそらく間違いないです。この瞬間に登場する仲間の会話と、登場しない仲間の会話に内容の差があるんですよ。


わかりやすく言いますと、重要度の違いです。写メにするかしないかですね。登場しない仲間は、半信半疑のような会話をしますので。


ということは、サマディーにガイアのハンマーを取りに行ったのは勇者とロウになってしまう可能性が高い。あり得ます?こんなの。


でも、大樹の記憶を確かめてみて下さい。いないんですよ、本当に。ついでに他のシーンも見てもらえればわかりますが、キチンといます。その時に一緒に旅をしている仲間がね。


そうなると、マルティナもカミュもセーニャもバクラバ石群で勇者の星落下を見ていないことになります。(あの見事な試し斬りを。笑)


そして問題の、ロウがガイアのハンマーを思い出した画像。あれでは、ロウは聖なる苗木の記憶を見る前にガイアのハンマーを知っていたことになりますね。


ま、マジかよ……

終わりに

ということで、ガイアのハンマーをサマディー城へ取りに行ったのは勇者とロウ?でした。こうなると、異変後に勇者とロウはガイアのハンマーを二人の時に手に入れていた時系列がある事になります。参った……こんな画像見つけなきゃ良かったわ……考察できねーよ……


異変後のロトゼタシアは、魔王ウルノーガ生誕数百年ですからね。魔王ウルノーガさんは、かなりのお歳です。笑


そうなると、最初にガイアのハンマーを手に入れたのは勇者とロウの二人でも変ではないです。まさか勇者がガイアのハンマーで魔王ウルノーガと戦ったとかの時系列があれば、面白いけどね。笑


ではでは、また考察したいと思います。