メダル女学園に双子が存在している理由?ベロニカとセーニャに繋がる可能性を探る

メダル女学園にいる双子のオレルとオラル。今まで全然気にしていなかったのですが、ドラクエ11で双子と言えばベロニカとセーニャ。そしてベロニカとセーニャの関係がイマイチわからない。


悠久と聖女ですからね!
ちなみに悠久の意味を調べてみると、果てしなく長く続くこと、だそうです。ベロニカの行動にぴったりな意味ですね!


ということで、ベロニカとセーニャの関係がイマイチわからないので、メダル女学園にいる双子の姉オレルと妹オラルの関係から考察してみたいと思います。


果たして、ベロニカとセーニャの謎に繋がるのか?

異変前のオレルとオラル

まずこの二人に共通しているのは、双子だから同じという事。ドラクエ11熟練考察人の皆さんなら、この二人に話しかけているはずなのでご存じでしょう。


ではまず、異変前の姉オレルの会話です。

異変前の姉オレル

次は妹オラルですね。

異変前の妹オラル

あれ?意見が違いますね?オレルとオラルは、「聞いてみなさい、双子なんだから一緒よ!」と言います。でも違うということは、異変前のベロニカとセーニャも違う意見という意味でいいのかな?

思い出してみましょう。


ベロニカは自信満々で、セーニャは頼りない。姉オレルは明るい性格で、妹オラルは冷めた性格。


う~ん、似て非なる感じですね……。一応これをベロニカとセーニャに当てはめてみると、ベロニカが冷静でセーニャがおちゃめ?これ逆だよね!


異変後の姉オレルと妹オラル

まずは姉オレルからね。

異変後の姉オレル


次は妹オラルの言葉です。

異変後の妹オラル


今度は完全に一致しました!ここで異変後のベロニカとセーニャを思い出してみましょう。


ベロニカは異変前に命がけで仲間を助けました。しかし、聖地ラムダの静寂の森でベロニカを見かけてます。そこで起きたのは、ベロニカの能力を受け継いだセーニャでしたね。まるで賢者のような呪文使いになりました。


でも異変後では、

賢者に目覚めたロウ

賢者に目覚めたのはロウでした!笑
色々おかしいぞ?

(これも、僕らプレイヤーが持つ賢者のイメージと似てるだけでしょう。賢者とは、魔法使いと僧侶の呪文が使える者というイメージね。ドラクエ11の作りそのものですよ。ドラクエシリーズのまとめだから、これも似て非なるものです。だから賢者はロウ。ベロニカやセーニャではない)


話は逸れましたが、メダル女学園にいる双子のオレルとオラルが言った台詞を真に受けると、あの異変後のベロニカとセーニャということになってしまいます。(さぁ、ふうレターっぽくなってきました!おかしな事を言い始めましたよぉ。笑)


魔王ウルノーガを倒して平和?になった異変後の聖地ラムダでの宴で、セーニャはベロニカのモノマネをしました。似てましたね?大人しいはずのセーニャからは、想像もつかない行動でした。


仮に普通にセーニャが言っても、仲間たちにはベロニカなら言いそうと伝わりますよね?なのであれは、素のベロニカが出てしまったのかもしれませんよ?


そして異変後のセーニャ(ベロニカ)は、勇者の時のオーブ破壊の時に「また私を探してくれますか?」と言いました。


過ぎ去りし時を戻った勇者が最初に見つけたのは、誰でしたっけ?


セニカに祈るベロニカでした。笑
勇者は見事に約束を果たしましたね。


ここで、とんでもない閃きがありました。

異変前の命の大樹で、仲間を救ったのはセーニャ?

は?


となる所ですが、おそらく間違いないでしょう。


異変前の命の大樹で仲間を救ったベロニカは、過去にセーニャが仲間を救った記憶からの行動です。あのシーンは、ベロニカの姿をしたセーニャでした


何を言っているのか混乱しますね?僕もです。笑


これは次回にまとめたいと思います。おそらくベロニカは、セーニャと入れ代わっていますね。


ということで、メダル女学園の双子からベロニカとセーニャに繋がるのか?でした。期待はしてませんでしたが、見事に繋がりましたね!


まさかのベロニカ2人説!


面白くなってまいりました!
ではでは