6つのオーブは、六大国が所有していた?

異変前、天空の祭壇では虹の橋を作り、異変後は六魔王が力として所有していた6つのオーブ。


元々オーブは大樹の蜜から作られたと神の民は話しますが、そのオーブは六大国に所有されていたという確定情報です。


オープニングで行われていたのは、四大国会議。では残りの二カ国はどこだったの?


ということで、少しはロトゼタシアの歴史に迫れるかなと思って記事にしてみました。


残る大国は、やはりアレかな?

オーブを所有していた六大国はどこか?

六つのオーブの過去を語る街人

なぜ六大国がオーブを所有することになったのかはわかりませんが、とりあえずオーブの色も考えてまとめてみます。


デルカダール王国
レッドオーブ

バンデルフォン王国
パープルオーブ

クレイモラン王国
ブルーオーブ

海底王国ムウレア
グリーンオーブ


残るは、シルバーとイエローですね。


虹色の枝や極楽鳥から、

ユグノア王国
シルバーオーブ

サマディー王国
イエローオーブ


こんな感じですかね?


と、思うかもしれないのが罠だったら嬉しい!


大国は、もう1つありましたよね?

もし六大国に古代プワチャット王国が入っていたなら?

これはおそらくシルバーオーブでしょうね?


なんとなく、ユグノア城崩壊でシルバーオーブが盗まれたかなと感じますが、元ユグノア王のロウがオーブを知らなすぎかなと。


カミュだけではなく、ロウも売ろうとしてましたからね?これはおかしい。


なので、もしかするとシルバーオーブはプワチャット王国が所有していたかもしれませんね。

オーブの扱いが雑すぎない?

ドラクエ3では、ラーミアふ化に必要だった六つのオーブ。でもロトゼタシアでは、そんなに重要視されてない気がします。


ローシュはオーブを集めていませんしね?ウルノーガも、ダークオーブをホメロスにあげるくらいの気前の良さ。(そういえば異変前、大樹でホメロスにドルモーアを使いましたが、効きませんでした。闇強し!笑)


異変後にホメロスはシルバーオーブに切り替えすけど、異変後のダークオーブはどこへ?でしたね。


サマディーはすぐに国宝を売っちゃいますし、オーブに執着心がないですよね。


では、何の為に六つのオーブを各大陸という安全性の高い国で保管したのでそょうか?そして、なぜオーブは稀少価値を失ってしまったのでしょうか?

オーブの扱い方を知っていたのは、ウルノーガ(ウラノス)だけ?

ロトゼタシアでは、オーブは稀少というだけで宝石のような価値を出していました。


しかしホメロスや異変後の六魔王軍は、オーブを自らの力として使用してましたね?


さらにオープニングでは、色は違えど聖竜を元の姿に戻す程の力を見せています。


なのに、ウルノーガ(ウラノス)以外オーブの扱い方を知らないんですよね。そしてウラノスは、古代プワチャット王国の宰相と思われます。(確定情報ありましたかね?)


ローシュの時代でも勇者の時代でも、オーブの力は戦闘に使われていません。光の子らは、使えないのですかね?


そう考えると、僕的にはニズゼルファに関係した生物しかオーブの力を使えないのでは?と思えます。


……なんだか、勇者が悪魔の子に見えてきますね。笑

勇者は闇の技が使える

ありゃ?
となりそうですが、勇者は暗黒斬が使えるんですよね?


これは眠った力をイゴルタプに呼び起こしてもらった後ですが、その経験がなければ使えないはず。ということは、過去に勇者は会得していた可能性がありますね。


僕らプレイヤーの身に、その覚えはありません。マルティナのデビルモードも怪しいですよね?ロウの呪文もですかね?


これまでどうして光の子らが暗黒技を使えるのかわからなかったのですが、1つの答えにはなるのかな?と思います。


それが勇者の紋章ですかね?
僕は古代プワチャット王国の魔法技術かなと思ってますが……まだわかりません。


勇者とは?を、調べる必要がありますね!


ということで、6つのオーブは六大国が管理していた!でした。


ホメロスを見ていると、1つでもかなり強力なんですけどね。笑


元々勇者たちが闇の大樹の苗木から生まれたとすれば、それを光に変えたのは勇者の紋章かもしれません。


でもセーニャは、初めに光ありと言ってますので、勇者たちは闇に染められた時代があったのかもしれません。(僕らが知るのはマルティナだけですね!)


それと余談ですが、ロトゼタシアには未来を知る方法がいくつかあります。


時のオーブで記憶を紡ぐ

夢見

大樹の記憶

赤本、もしくは緑本を読んだ者がロトゼタシアに来ている可能性



これらが混在してますので、誰がどの方法で未来を知ったのかを分けないと混乱しますね。(四つ目は未確定情報)


予言者ウラノス
エレノアの手紙
ベロニカの異変前の台詞
デンダの予言
テオがまほうの石を選んだ真相
イシの村を出た事のないエマの村作り

などなど……


たくさんありますが、そもそもファナードに夢見させているのがネルセンなのかも不明ですね。(馬レースで、サマディー王は夢見していた)


1つに固執すると、気づかないうちに周りが見えなくなるので、広い目で考察していこうと思います。


ではでは、コメントお待ちしております!(しょぼい記事でごめんねー)