過ぎ去りし時を求めた主人公が、いにしえの勇者像?

久々に面白い考察が出来たかもしれません?


なんと!いにしえの勇者は、主人公の勇者だった!?


なんとまぁ大胆なこと。笑


これだから、ドラクエ11の考察はやめられませんね!笑


では、いってみましょー!

聖竜が言った過ぎ去りし時を求めたのは、いにしえの勇者?

確定情報としましては、いにしえの勇者像とドラクエ1のような勇者が似ていること。


でも聖竜は、主人公の勇者に過ぎ去りし時を求めてと言いました。でもこれ、ドラクエ11でドラクエ1をプレイできることから、あれは竜王でしょ?というのが真っ直ぐな考察。


ひねくれてるのがふう船の考察ですよね?だから笑えるかも?


聖竜は、勇者に自分が闇に染まったら過ぎ去りし時を求めてと言いました。それなら、あのいにしえの勇者と思われる人物は、勇者になりますよね?


ちょっと待て!ふう船。あれはロトゼタシアの未来だろ?おかしいじゃん!


そうです。そう思いますよね?でも、そう思わせるように作られているとすれば、いにしえの勇者像は主人公になる可能性があるんですよね?


一体どういうこと?

どうしてもわからなかった!いにしえの勇者像との繋がり

いにしえの勇者と賢者は、邪神と戦ったと伝わっています。邪神と言えばニズゼルファ。


ですが、聖竜が闇に染まったなら、それは邪神ではないですかね?


僕は以前、漠然と聖竜は暗黒竜とか名付けて書いた記事がありました。(全然反応なかったけどね笑)


これはムンババが聖獣ムンババになったことからの妄想でしたが、もしかして聖竜もそうだったという布石なんじゃないの?という発想からでした。


勿論、確定情報はないので妄想です。でも面白かった。


その考察の続きのような感じですが、聖竜が暗黒竜(あて名です)とかになった過去があったなら、それを聖竜にしたのはいにしえの勇者ではないか?と思います。


そしてそのいにしえの勇者は、ドラクエ11の主人公ということですね。


聖竜の記憶は、いにしえの時代に行われた記憶になります。


いやいや、全く意味がわからないんだけど?お前大丈夫?


ですよねぇ……ここからぶっ飛んでいきますよ。笑


つまりあれは、すでに過ぎ去った時だったということじゃないの?

時のオーブを破壊すれば、時系列はメチャクチャになる

わかりにくいので、勇者が聖竜に会う場面をスタートとしてみます。


ウルノーガもニズゼルファもなしです。ドラクエ11のスタートが、あのラストからとしましょう。


時のオーブを破壊した勇者は、闇に染まった聖竜の時代へ戻った。そしてムンババのように聖竜を戻し、いにしえの勇者像が作られた。(セーニャと夫婦かもしれないね!)


そして時は過ぎ、聖竜はニズゼルファと戦った。(神の民は人間と交流が普通にあったので、人間はいたと思われます。)


大樹が二本あるなら、最初の一本は聖竜が燃やしたとしましょう。(ニズゼルファは冷たい混沌ですからね)


大体こんな流れでいいと思います。


でも、闇に染まった聖竜を元に戻すには、勇者の剣・真がなければダメだったのかもしれません。


これは……どこかで聞いたような話だぞ?

悪魔の剣と、勇者の剣・真

この妄想が合ってるなら、悪魔の剣がなければホメロスに勝てなかったシナリオも布石になってますね。(マジで凄いなぁ……ドラクエ11)


つまり、勇者の剣・真がなければ、いにしえの時代に闇に染まった聖竜を元に戻せなかったということ。


ということは、ニズゼルファ撃破まで時間を進めなければ、いにしえの時代の聖竜を元に戻せなかったとなりますよね?


聖竜を元に戻せなければ、ロトゼタシアに命の大樹はありません。なので、神の民は苗木から人間を作りました。


ドンドン時間が逆行してますね。笑


わかりにくいので、次はシンプルにいきますよー。

勇者、ベロニカ、セーニャは、いにしえの時代へ遡っている

確定情報は、いにしえの勇者像と聖地ラムダの紋章ですかね?


妄想なので流して下さいな。笑


スタートがラストです。なので、過ぎ去りし時を求めて三人は闇に染まった聖竜の時代へ。


聖竜を元に戻し、再び帰ってきたとしましょう。(方法はわかりません……)


するとロトゼタシアには、いにしえの夫婦像があった。


こんな感じですと、イメージしやすいかなと思います。


馬鹿馬鹿しい!そんなのありえんだろ!


そう思いますよね?

でも、実際にそんな出来事があったんですよね?

テオにまほうの石を埋めさせた

これも以前、勇者が自分で自分の冒険の書を直してる記事で書きましたが、出来事としては似てませんかね?


勇者の紋章があれば、大樹の記憶の世界へ行けちゃうんですよね。そして大樹が二本あるとなれば、勇者は聖竜以前にあったと思われる大樹の記憶へ行けちゃう訳です。


その布石が、あのテオのイベントだったのかもしれませんね。


そうなると、もう時系列があるようでないようなもの。実際はありますけど、それは成功ルートの時系列ですね。


ニズゼルファは決戦前、記憶も全て闇に染めてやると言いました。大樹のたましいにこだわっていたのは、この為だったのかもしれないですね。


まぁニズゼルファにとって面白くない歴史に書き換えられて行きますので、その根元を絶ち切ろうとしたのかもしれません。

大樹の根の種類

メダル女学院とイシの村の大樹の根は、木に巻き付いてますよね?(他にもあったかな?)


それと、大樹の根がニョキっと出てるだけの物もあります。


同じ物なのか確定情報はありませんが、確かなのはウルノーガが大樹のたましいを奪って崩壊させたのに、人間たちが生きていたことですね。


生まれた木が違うと考えれば、とても自然に見えてきます。


やはり二本あるのでしょうね。もしくは、生と死の仕組みが変わってるかのどちらかですね。

ロトゼタシアには天国があるみたいですし、結婚写真に写るアーウィン、エレノア、テオの頭には輪のようなものがありますので。


いずれにせよ、聖竜が大樹に姿を変える前にロトゼタシアから生まれた過ぎ去りし時の化身がいますから、聖竜の大樹は二本目の可能性が高いですね。

まとめます

ということで、いにしえの勇者は主人公?でした。


このように、妄想に妄想を重ねて暴走すれば、こじつけでどうにでもなりますね。


そうならないように確定情報から妄想したいのですが、ここまでくると本当に難しいです。(もっとネタバレ会をやってくれー笑)


でもこうなると、時のオーブは大樹の記憶のリセットボタンのように思えてきますね。どちらも勇者の紋章が必要ですしね。


でも思い出の木に記憶されてるから、リセットではないですね。セーブポイントに戻る為かな?


それでも時のオーブがいらないように感じてしまいますね。そんなはずはないんですけど。(大樹の根があれば、どこの記憶でも直せそうな気がするので……)


もし本当にいにしえの勇者が主人公なら、どの大樹の根を使ったのかはわかりません。確定情報はありませんので。


この辺はもどかしいですね。時のオーブで過去へ戻るのも、神話の時代などへ戻れるのかは謎ですから。


でも1つ言えるのは、勇者は10年前へ大樹の根で戻った時、姿がそのままだったということ。


ならば、大樹の記憶の世界へ戻って記憶を修正する時は、そのままの姿となりますので、いにしえの勇者と主人公の関係はありえるかもしれませんね。


ではこの辺で!