ベロニカが仕組んだ悪夢からの目覚めとは?

過ぎ去り時を戻った後の対ホメロス戦。ホメロスはダークオーブを持っていますので、勇者は悪魔の剣で闇を振り払いましたね。


そしてホメロスに勝つことができたのですが、ここで1つおかしな映像が大樹に思い出として記憶されています。


それは、過ぎ去り時を戻った後、ホメロスにまた負けた時の映像です。


しかしほとんどのプレイヤーは、この映像を見ていません。悪魔の剣を持った勇者が、ホメロスに負けることはほぼないからです。


あの映像が意味するものとは何か?


それは、ベロニカが時のオーブを破壊しなくても時間を戻しているという事ですね。


そうなると、一回目のベロニカの行動がおかしいですよね?

見ていないのに思い出の木に現れる不思議な映像

悪夢から覚めた思い出の木の知らない映像

ふと疑問に思った方もいるかと思いますが、このシーンをいつどこで見たのか忘れていませんか?


僕もわからなかったのですが、それもそのはず。


これは、過ぎ去りし時を戻った後のホメロス戦に負けた時の映像だからです。


僕はね、これを思い出の木でしか見てないんですよ。笑

なのに、ちゃんと記憶されています。(ホメロスに負けなかった方は、確認してみて下さいね!映像がありますから)


どうです?すごい違和感でしょ?


見ていないにもかかわらず、この映像が記憶として追加されているということは、ベロニカの考察に使ってね!という製作側のメッセージでしかないでしょう。


ということで、ありがたく使わせて頂きます!笑

とにかくごまかすベロニカ

映像を見ると、寝ていた勇者に何事もなかったかのようにベロニカは話しかけます。


他の仲間も覚えてそうですが、ベロニカの記憶は確かなほどの口ぶり。


これはまた、ベロニカがロトゼタシアに来ている誰かに赤本の内容を聞いている可能性が高まってしまいますね。笑


そう考えると、一回目はベロニカの計算通りとなります。

ここでみんなを死なせる訳にはいかない!

ベロニカ人気を一気に向上させた名台詞ですね!


僕なんかブヒブヒ泣いたぞ!笑


……くっそ!ベロニカに騙されたわ!


と、思うかもしれませんが、ベロニカも初体験だったと思うのですよ。もしこれが過ぎ去りし時からの二回目なら、あの表情はないですよね?


なので、運命を知っていただけだと思います。


僕は一応、風呂場に呼び出されたルパスに聞いた説なんですけどね。笑


それで話を進めてみます。

ルパスが緑本の内容しか知らなかったから、ベロニカは運命を受け入れた

緑本までの内容のみ、ここでのベロニカは知っていたと思います。魔王ウルノーガを、仲間たちが倒すという冒険の書ですね!


しかし運命を知ったからこそ、ベロニカは大樹でホメロスに抗ったかもしれません。


でも、現状は不可能ですよね?一回目では、悪魔の剣がありません。


ここで登場したのが赤本の内容を知る向こうの世界の住民、預言者ウラノスかなと。(いにしえの賢者と名乗ったかもしれませんね。笑)


「本当の敵は、魔王ウルノーガではない。邪神ニズゼルファじゃ」


は?アンタ、ばっかじゃないの!と、ベロニカは言ったかもしれない。笑


もしくは、


最初に過ぎ去りし時へ戻ったのはカミュかもしれない


この話はまたにしますが、とにかくベロニカは異変前の大樹の時点で運命は知っていた。魔王ウルノーガを倒す為ですね。


そうでなければ、異変前の大樹でも同じことをすれば良かったとなります。でも、ベロニカはそうしませんでしたね。


運命を受け入れたベロニカの姿が、異変前の大樹では描かれているように感じますので。


しかし、疑問がのこりますね……

異変前の勇者の剣では、ホメロスの闇のころもは払えなかったのか?

ベロニカは運命を知っていた。だからホメロスの力も知っていた。もっと言えば、虹の橋を作ってホメロスたちを導く為にオーブを集めていたとも言えます。


ならば、勇者が剣を手に取ろうとした時のホメロスの襲撃にも気づいたはず。

なんならやり直しもできたはず。


でもベロニカは、その道を選ばなかった。そう考えると、二つの可能性が出てきますね!


1つは、異変前の勇者の剣は真ではない(ローシュのレプリカ)。もう1つは、二つになってしまったニズゼルファの肉体を二つとも破壊する為。


まず1つ目ですが、適当に書きますけど誰でもいいからホメロスの時間稼ぎをすれば良かった。


あれが勇者の剣・真なら、理論上は戦えそう。もしくはプレイヤーにとっての一回目が、それもベロニカが試した結果後だったのかもしれない。


てこさんが気になっていた、セーニャのラストの台詞を思い出しますね?やはり大樹では、色々ありましたよ?


可能性としましては、真ではなかったと思いますね。すでに旅立ちのほこらから、ロトゼタシア似にいたのでしょうね。


もう1つは、ロトゼタシア似とロトゼタシア真にあるニズゼルファのそれぞれの肉体を破壊する為。


ニズゼルファ(黒ヨッチ)が過ぎ去りし時へ戻ろうとした時、キョロキョロしたのはベロニカを警戒していたと思われます。


黒ヨッチのニズゼルファ登場は、異変後の世界。そこにベロニカは一応いません。


しかし静寂の森にいたベロニカは、突如消えますよね?


ここは次の話にします。


ということで、異変前ではどうやり直してもホメロスに勝てなかったのだと思いますね。

消えたベロニカは、一体どこへ行ったのか?

可能性としましては、まずベロニカは自分も生きている異変後の世界を旅したと思います。


あの性格ですからね。簡単には納得しないでしょう。笑


そして魔王ウルノーガを倒しますが、その時なんらかの理由で時のオーブを破壊してしまったのでしょうね。


おそらく気づいたのでしょう。忘却の塔で黒ヨッチ姿のニズゼルファを見た時に、戻った世界の元凶がアイツだったのだと。


だから緑本のように時間を進めた。ストーリー的な時間では、ベロニカが消えた時に未来のベロニカが、時のオーブを破壊していると思います。


なので、あの時セーニャに新たな能力が加わったのだと思います。(ちょっと無理あり?)


そしてベロニカが戻った過去は、もちろん聖地ラムダの大樹前でしょうね。

ベロニカは、全ての可能性を試した?

大樹前を中心に、ベロニカは様々な可能性を試していたかもしれません。特に大樹前では、数々の分岐が考えられますね。


もし大樹のたましいにあったのが勇者の剣・真だったら……


もしセニカが置いていった天空のフルートが、さびたおうしゃくのようになっていたら……


セーニャの竪琴が修理できず、ケトスを強化できなかったら……


そもそも勇者が赤子の時に命を奪われていたら……


考えるとキリがないですね。ですがつけさんの情報によると、ロウは全て勇者が上手くいくように仕組まれているように感じると言ったそうです。


もうこうなると、失敗は数知れないですね。



ということで、ベロニカが仕組んだ悪夢の目覚めでした。


なんかもう、ドラクエ11の本編がほんの一部の成功例であって、そこまでの道のりは膨大なケースから成り立ってるとしか思えませんね。


その全てを想像するのは不可能なので、記事を書いてる僕も二転三転してますよ。笑


いつか1つの形として、結果を出してみたいとは思いますけどね。


最近コメントが減ったので、皆さんの興味が薄れて来たのかな?とは感じています。


僕も限界かなぁ……と思っていましたが、1つ見つかると新たな妄想も生まれるものですね!


なんでしょう?まさか僕の笑える妄想記事を期待してて、皆さん妄想コメントしないようにしてるのかな?


それなら、ベロニカとウルノーガの冒険なら書けるよ?笑
(誰が読むんだよ!)

僕は楽しんでますからね。ツッコミなんかもお待ちしておりますけど、その際は理由もつけて下さいね。


単なる批判は、落書きと変わらないのでつまらないです。(その時は無視するからよろしくね!)


ふう船を驚かてやる!みたいな妄想・考察コメントをお待ちしております。


ぶっ飛んでて、笑える(楽しい)ものをコメントして下さいね!


後は、純粋に疑問でもいいです。一緒に考えましょう!


でもその前に、ふうレターのドラクエ11記事を読んでからにして下さい。じゃないと、まだそんなこと言ってるの?と、なりかねないのでね。


簡単にここまでの結論を言いますと、


ドラクエ11が各ドラクエシリーズの過去である証拠は、まだ1つもない。似てるだけ。


各シリーズを繋げようとすると、必ず矛盾が出るように作られている。


確定情報からの考察でなければ、ほぼ意味がない。


ベロニカがかわいいが、嫁ならセーニャ一択!



……て、ではでは!