ドラクエ11考察コメントの紹介だよー!編

確かこのブログのコメント欄は、名前を入れなければ通りすがりになったはず……(おい、管理者!?)


アハハ……お許しくださいということで、今日はペンネzeroさんの考察を紹介したいと思います。(転載許可は頂きました!)


前に一部抜粋した記事の続きですね。よく考えられています。素晴らしい!


ということで、とりあえず頂いたコメントを皆さんにも見て欲しいので、見やすくする為に記事にしてみました。


気になるのは、無意識の部分?かな?


では皆さん、楽しんで読んで下さいねー!

出来事が無意識に存在している?

zeroさんのコメント

DQ6の主人公の記憶の想起の方法と、DQ11の主人公の記憶の想起の方法が
余りにも酷似してます。


特にムドー討伐後のレイドック城でのイベントは重要ですね。


ゲームでその時に見えている出来事は
無意識から意識に現れているものであり、見えていない出来事は無意識に存在してるものだと思います。


ですから時のオーブの破壊後には、時のオーブの破壊前の世界は無意識化されるのです。


その無意識の象徴が、大樹の神域に存在する大樹の魂ですね。


まずね、zeroさんの素晴らしい所は言い切っちゃう事。これがないと主張が弱くなりますからね。


ご存知の通り、僕はドラクエ5までしかやっていません。なので、ドラクエ6からの繋がりでの考察になってますので詳しくはわかりません。(ソフトあるけどやってない……押し入れ状態……)


でもzeroさんの考察でだいたいわかりますので(ホントか?)、書いてみようと思います。


その前にね、前も書きましたけど確定情報が欲しい所。僕が気になったのは無意識の部分です。(いいんですよ?自由ですから)


確かにドラクエ11のキャラたちは、体験したことを無意識に思い出していますね。


だから間違いではないのですが、ドラクエ11のキャラのスキルや経験値を見ると、夢でもなんでもなくて本当に自分のものになっているんですよね。


なので、無意識なのですが事実の積み重ねでもあるので、おっしゃることはわかるのですが、理由がもう少し欲しいと思います。


まずはドラクエ11単体で考えた方が、もっと良くなりそうですね!

DQ7のエスタード島のルーツはDQ11の命の大樹?

zeroさんのコメント

DQ7のエスタード島には、鳥(恐らくラーミア)の紋章が刻まれた扉がある遺跡、水の精霊が眠っている七色の入り江、太陽石の指輪、王者の剣
(DQ3のものと攻撃力やデザインが同一)があります。

アレフガルドの

「雨と太陽が合わさる時、虹の橋が出来る」

の伝承と丸っきり同じですね。


またDQ11の命の大樹では、虹の橋が出来た後に太陽の民の国の王であるデルカダール国王が後に魚となるDQ11の勇者と対面してますね。


恐らくDQ7のエスタード島のルーツは、DQ11の命の大樹なのではないでしょうか。


はい、わかりません!笑

では失礼なので、zeroさんはドラクエ11を始まりとして、各ドラクエシリーズに繋がるという前提で考察されていると思っています。


……僕もね、そうだったんですよ。(このブログに前に書いたよね?)


一言目にわかりません!と書いたのは、どんな考察でも正解がないからです。なので、zeroさんの考察は正解でいいのです。


ただ僕の今の所の結論が、各ドラクエシリーズのキャラたちが別の世界として各シリーズの世界に来ている!なんですよ。


なので、ゲーム上のシリーズ間に過去も未来もないです。(もちろんロトや天空などのシリーズにはありますよ?)


だからそうと言えばそうですし、違うと言えば違いますね。(真実は、生みの親である堀井さんのみぞ知る!)


これはね、もうヨッチ族イベントが答えになってしまっているので、各シリーズとの繋がりが別の世界の影響を受けていて当たり前という話になっています。


だから、正解なんですよね!

SFC版DQ3のEDとDQ11の真EDを比較

zeroさんのコメント

SFC版DQ3のEDとDQ11の真EDを比較したら、面白い事が分かりました。


SFC版DQ3のEDでレイアムランドの祠
(ラーミア復活の場所)が映される時に、BGMの曲調が変わって盛り上がっていきますが、DQ11の真EDではBGMの曲調が変わって盛り上がっていくのが丁度セニカとローシュが映された時なのです。


SFC版DQ3のEDではゾーマの城を映して
終わりますが、DQ11の真EDではセニカとローシュの二つの勇者の紋章を映して終わります。


とすると、忘れられた土地が北上して
レイアムランドとなり、忘れられた塔が
レイアムランドの祠となり、勇者の紋章の源である聖竜はゾーマの城、竜王の城、ゾーマ、竜王のルーツとなるのは
ほぼ確定だと思われます。


また始祖の森には、DQ3のネクロゴンドの洞窟にしか出現しなかったライオンヘッドが出ますし、天空魔城にはDQ6のデスタムーアの城にしか出現しなかった
サタンジェネラルが出ます。


また、レイアムランドの祠とネクロゴンドの洞窟とバラモスの城は、一直線上にあるのです。


確か命の大樹と始祖の森と忘れられた土地は、ほぼ一直線上にあったはずです。


zeroさん、楽しんでますねー!ん~こういう考察好き!!これは、ロトゼタシアの未来の創造ですね?


僕はやはり基本的に別の世界と考えてますので、これも正解でしょう。


ただ、


そう思ってもらう為に作っているかもね?


実際、ドラクエ3の始まりとセニカと思われる赤本の女性の終わりは繋がっていませんのでね……。


でも僕は、繋がってると言う人を否定する気はないです。公式では、妄想を楽しんで下さいと言ってますので。


だからドラクエ11は、各シリーズとの繋がりの妄想を楽しんでもらう作りになっていますね。答えはなし(多分ずっと)


でもね、それでいいんじゃないかな?妄想って楽しいじゃん?

DQ7の主人公の時渡りの原理は、忘れられた塔の原理なのでは?

zeroさんのコメント

DQ7のエスタード島は、DQ7の過去には存在せずDQ7の現代だけに存在します。

虹の橋が無いDQ11の異変前後の世界と、虹の橋が常時繋がってるDQ11の勇者が、時のオーブを破壊した後の世界の
対比と似ていますね。

もしかしてDQ7の主人公の時渡りの原理は、忘れられた塔の原理なのでは。


これは僕へのサービスコメントかな?と。そうだと思いますよ?もちろん適当には言ってません。


僕も、ロトゼタシアが全てのドラクエの過去だと思っていましたからね……


逆にロトゼタシアの方が影響を受けているとも考えられますよね?色々なキャラが訪れてますから。


ロトゼタシアが全てのシリーズの過去という考えから目線を変えると、もっと面白い妄想時系列ができると思いますけどね。

BGMの謎

zeroさんのコメント

始祖の森にはDQ3のネクロゴンドの洞窟に出現するライオンヘッドが出現し、天空魔城にはDQ6のデスタムーアの城に出現するサタンジェネラルが出現するんですよね。

DQ3のバラモスの城とネクロゴンドの洞窟とレイアムランドの祠は、一直線上にあります。

またDQ3のEDでレイアムランドの祠が
映される時のBGMはDQ11の真EDで、セニカとローシュが映される時のBGMであり、DQ3のEDでゾーマの城が映される時のBGMは、DQ11の真EDでセニカとローシュの二つの勇者の紋章が映される時のBGMです。


BGMの法則につきましては、僕はまだよくわかっていません。

例えば過ぎ去りし時のフィールド音楽がドラクエ3と一緒なら、ロトゼタシアの未来もドラクエ3なのか?と言われるのと、覚醒ケトスに乗った時の音楽がラーミアに乗った時の音楽と同じだからドラクエ3と繋がる?とかでは、あまりに単純ですよね?


でも僕は、zeroさんの答えは正解だと思っています。答えがないなら、間違いはないですから。

ロトゼタシアとロトゼタイシス

zeroさんのコメント

ロトゼタシアとロトゼタイシスは言語学的に同じ意味らしいです。

これは素晴らしい情報です!ありがとうございます!


もう僕の中では同じ世界と思っていいレベルですね。


ただ、ニズゼルファの肉体が二つありそうなので、僕は別の世界として考察していきたいですね。

オーブの存在は、虹の橋を作る為なの?

zeroさんのコメント

勇者が持っている虹の橋を作るきっかけになったオーブは、時のオーブの破壊による時渡り先に勇者が持って行ってしまっていて、時のオーブの破壊前の世界には存在してないのでは。


これね、ちょっと違うんですけど、無名の魔神になった?ホメロスがシルバーオーブを使ってくるんですよね。


何個あるの?ってなりますけど、あれこそ無意識なんじゃないかなと。


もしグレイグ辺りが時のオーブを壊してホメロスがいる過去へ戻ったら、滅茶苦茶強いよね?笑


まぁ多分、シルバーオーブは持ってないと思いますけどね。


で、zeroさんの考察ですけど、こう思えるようになってますよね?


例えばベロニカの持ってた天空のフルート。異変後は勇者が持っていましたが、戻った世界ではベロニカが持ってました。


(ちょっとベロニカが出たので余談ですが、戻った時のベロニカって、全然勇者を探してないよね?笑)


で、戻った世界のオーブは勇者が持ってた。


僕もね、zeroさんのこの考察は賛成したいですね。ロトゼタシアにはオーブがなかったという意味になりますから、そこが面白い!


ホメロスの使い方が本来のオーブの力なんじゃないかなぁ?


だってさ、ローシュはケトスで大樹へ行ってると思うし、あれだけ強力な力を持つオーブが六個も集まって、勇者たちのやったことが虹の橋を作って大樹に行くだけですからね!


ドラクエ3なら、ラーミア生まれますからね!不死鳥ですからね!!パワー半端ないですわ。やっぱりおかしい!


オーブは大樹の蜜から作られたと神の民は言うけど、まさかそれが虹の橋を作る為とは考えられない。


ケトスも天空のフルートもあるし、あのオーブは偽物じゃないの?いらないよね?


いや、本当はいるんですよ?



ウルノーガさんを大樹へ呼んで、悪魔の剣を作らせる為にね?(おそらくダークオーブ破壊の意味が強いかもしれない)


あ~でも異変後のホメロスは、なんでダークオーブを持ってなかったんでしょうね?


ウルノーガさん!!笑

ドラクエ11と各シリーズの繋がり

DQシリーズは基本的に同一世界であり、現実、意識、現在、未来、地上、地下の世界と夢、記憶、信仰、無意識、過去、天空(天界)の世界に分かれると思っています。

DQ6の主人公のように分裂してるだけです。

前者は虹の橋が存続してる世界、
アレフガルド世界(312、DQB、CH)、DQ7現代、箱舟シリーズ(910)に繋がり

後者は虹の橋が無い世界、
DQ3の天界、天空シリーズ(645)、DQ7過去、DQ8に繋がると思われます。


これはもうその通りですね。僕もほぼそう思います。過去へ繋がるように妄想させる作りってことですね。


時のオーブというシステムがありますので、ロトゼタシアには時間の流れがあるようでないですからね。


だけど面白いですよね?普通は、戻った本人だけ過ごした時間を巻き戻すんですけど、全員巻き戻しますからね。(これは初期のころに、つけさんがまどマギほむらって言ってたね笑)


昨日堀井さんも言ってましたので、これは確定情報です。まどかのように、勇者も仲間も天才になったんですね。


ダメダメセーニャがいきなり天才になったのは、オーブシステムのおかげなんですよね!


絶対ベロニカ!推定24才から16年戻ってる!!


と、思ってますけどハッキリ経緯がわからないのが悔しい!笑



ということで、zeroさんのコメントを記事にさせて頂きました。いいですね!凄く楽しかったです。


ドラクエ11と各シリーズの繋がりは、もう答えが出たと言っていいと思います。(二ヶ月かかった!笑)


後はやはりベロニカでしょう!絶対みんな知りたいと思う。まずは、ホムラの里のまとめ考察ですね。


後は、異変後のベロニカの日記の存在。あそこは勇者たちを鍛えるロトゼタイシスと考えてますので、過ぎ去りし時の大聖堂でセニカ様……と祈っていたベロニカは、別人ではないかと考えています。


そういえば、ベロニカは死んだと公式で言ってましたね?


何言ってるんですかね?みんな何回も死んでますからね?


この辺は、僕らプレイヤー視点だと思うんですよ。勇者だけは死なないんですけどね(バトル終了HP1笑)


だけど、このオーブシステムがなかったらニズゼルファには勝てなかったと思うと、ニズゼルファ最強ですね!


ではでは、またコメントお待ちしておりますね。zeroさん、ありがとうございました!またよろしくお願いしますね。