ベロニカは一体何回過ぎ去りし時を戻ったの?

本当に謎だらけのベロニカの時系列。いくつか理由を考えましたが、とりあえずこれです


考察の結論から言いましょう。


大人ベロニカは、時のオーブを破壊して16年前へ戻った。しかし、ベロニカは戦いで命を落とす。そこに現れたのは、失われた時の化身だった


……読者の皆さん?楽しんでもらえてますでしょうか??笑


ではでは、失われた時のベロニカ!
追ってみましょう!

そもそも失われた時の化身とは?

聖竜はニズゼルファにやられた。失われた時の化身によって甦り、姿を大樹へと変えた。


セニカは時のオーブを破壊しようとして失敗。そのまま倒れたが、失われた時の化身によっておそらく甦り、姿を時の番人へと変えた。


失われた時の化身は、光を燃やすことで失った者を復活させます。


しかし、二つの例ではその姿を別のものに変えています。そして変えた姿の状態でいると、時が止まっているのです。


おそらく再び時が動き出すのは、元の姿に戻ったとき。


失われた時の化身が失った者を復活させると、その者は姿を変えて時を止められていると思われます。

大人ベロニカは、赤子勇者が生きている16年前へ戻った

まず大人ベロニカは、突然の異変に襲われます。それは、ニズゼルファの復活です。


しかし災厄が起きたにもかかわらず、勇者は現れない。世界は混沌へと変わる中、勇者を探していたベロニカの前に、魔道士ウルノーガが現れる。


ベロニカは、ウルノーガから16年前に勇者を亡きものとしたと聞く。メラを連発したが、ウルノーガには逃げられた。


すると、そこに現れたのは預言者と名乗る謎の人物。ベロニカは時のオーブの存在を知り、災厄前へと戻る。


ここまでが、前回記事の内容ですね。


災厄前まで戻ったのは、ベロニカの性格からして預言者を疑ったから。笑


そしてオープニングの大人ベロニカです。無事にセーニャを見つけ、勇者の星が浮いていることから過去へ戻ってきたことを確信した。


大人ベロニカは、そのまま忘却の塔へ。時のオーブを破壊し、今度は赤子勇者のいる16年前へと戻った。


この時、ベロニカはファナード長老に16年前に勇者は生まれていたと伝える。それが、時のオーブ破壊後の夢見である。


さて、ここからベロニカ物語は長いですね!



一体ベロニカは、何回過ぎ去りし時をやり直したの?(わかる人にはわかる。笑)


これ、もう一ヶ月前ですよ……。

爆笑のウルノーガ編はこちら


よかったら読んで下さいな。

大人ベロニカは大忙し

まずは、勇者を探したでしょう!

 
ですが、その前に1つありますよね?
セーニャです。


ベロニカは大人だと思われますが、セーニャは8才くらい?でしょう。ですが、二人とも推定24才の力を持っています。グズと呼ばれたセーニャが、天才になった瞬間ですね!(16年分の上乗せ!やったぜ!)


しかし、この時ベロニカはセーニャに会えなかったと思います。それは勇者が時のオーブを破壊した時、空白の期間があったから。


勇者は数ヵ月と思われますが、ベロニカは16年の空白です。目の前で消えた幼いベロニカを、幼いセーニャは探したでしょう。


でも、ベロニカの空白は16年なので見つかりません。大人ベロニカもセーニャを探したとは思いますが、それよりも勇者です。ケトスに乗ってユグノア城へ。


しかし、エレノア王妃に話しても子供のたわごとと思われたかもしれない。


なんとか勇者を助けようと頑張りますが、まだ弱いベロニカには無理だった。


時のオーブ破壊へ行きます!


再び大人ベロニカは、ユグノア城へ。しかし、今度は様子が違った。


エレノア王妃がいない!先のオーブ破壊で、エレノアは夢見していた。


逃げるエレノア。追うモンスターと大人ベロニカ。


しかしエレノアは、マルティナに勇者を託して立ち止まった。大人ベロニカはマルティナを助けながら追う。


だが、マルティナが川へ落ちた!大人ベロニカは、マルティナそっちのけで勇者を追う。


そして勇者を発見したが、ザオリクが使えず断念……それを笑う魔道士ウルノーガ。ベロニカはメラを放つが、軽くあしらわれる。


その時、大人ベロニカの下へテオが駆けつけていた。大人ベロニカは、テオに勇者の赤子を育てるようにお願いする。


時のオーブ破壊!!


そしてテオは夢見した。

大人ベロニカの為に、少し休憩

時の番人
「また会いましたね。ツインテールのお姉さん」


大人ベロニカ
「うるさいわね!私は三つあ……いいからさっさと時のオーブを出して!」

時の番人
「慌ててはいけません。それより今夜はいいお酒が入って……」


大人ベロニカ
「飲まないわよ!あーもういいわ。その瓶貸して」

時の番人
「これはオリハルコン製の酒ビン。とても貴重な……あぁ!また消えましたね……。ですが少し強くなっていたような……あの杖もまた持っていましたね……そうですか……」

エレノア王妃逃走。テオ完備。今度こそ勇者を助ける!

ウルノーガさん、再びユグノア城襲撃。


アイツには勝てないわ……よし、エレノアさんが来た!さぁ、逃げるわよ!絶対に歴史を変えるわ!!!


あの子(幼女マルティナ)が川へ落ちた!ここよね!勇者を頼んだわよ!!


フハハハハ!邪魔だ小娘!!


うるさいわね!これでもくらいなさい!


ギラ


フハハハハ!


くっ……また逃げられた。せっかくさっき覚えたとっておきだったのに……仕方ないわ。後はあのおじいちゃん(テオ)が勇者を。

こうしてベロニカは、16年後に聖地ラムダへと帰った。

16年後……

ファナードは、夢見した話をベロニカとセーニャにしたが……


お姉さま?なんとおいたわしいお姿に……(ベロニカ40才)


いいのよセーニャ、気にしなくて。それより長老さま。勇者を探すんでしょ?


ベロニカ、ワシは今それを言おうと……そうか、やはりお主らはセニカ様の生まれ変わりじゃ。行ってこい。


(そんなの私が16年前に長老に言ったじゃない。私はこの日を待ってたの。マダンテぶっぱなすわよ?)


お姉さま?どうされましたか?


なんでもないわ。行くわよ!セーニャ。


あ、待って下さい!お姉さまぁ~



一方イシの村では……


あ!?クジラが飛んでるぞ?


ねぇ、村人さん。勇者いる?

勇者?


そう!……どこかしら……?


ワンワン!!
止めなさい!ルキ!ごめんなさい。私はエマといいます。


いいのいいの。それより勇者知らない?


勇者?



あー!いたいた!


えー!ろとが……勇者……それよりどんな関係なんですか?


運命よ!じゃ、勇者貰ってくから!


う、運命!?あ~私のろとを返してー!せめてお守りを……いっちゃった……

いざ、命の大樹へ

アイツに勝つには、伝説の武器がいるわ。勇者の剣……これね。


フハハハハ!


え?なぜアイツ(ウルノーガ)がここに?


勇者ーー!セーニャーー!!


フハハハハ!これが勇者の剣か。


なによこれ……アタシはアンタ(ウルノーガ)なんかよりニズゼルファを……くっ



ピカー!


え?


三人は倒れた。ウルノーガは魔王となり、その場を去っていった。しかし、失われた時の化身がベロニカを復活させた。


ん~生き返った……。よくわからないけど、なんで幼くなったの?……まぁいっか。せっかく若返ったんだし。


時のオーブ破壊!!!

こうして大人ベロニカは幼女になった

聖地ラムダ近郊


長老さまは覚えてるはずだし、アタシがいなくても勇者を探しにセーニャを行かせるはず……まぁ、この姿じゃ戻れないしね。来た!


ベロニカ逃亡。


あら?今お姉さまがいたような気が……あっちですわ!


セーニャもアタシに気づいたようね。先に勇者を迎えに行かなきゃ!ケトス、行くわよ!


イシの村到着。


勇者いる?


ワンワン!!
ルキ!ダメよ吠えちゃ。お嬢ちゃん、何か用なの?あ、私は……


エマでしょ?知ってるわよ。


ウフフ、ませた子ね。お姉さんを驚かせても、ろとは渡さないわよ?あら……あの子がいないわ……えー!?ろとぉ?ちょ、ちょっとー!!



さぁ勇者もセーニャも拾ったし、いざ因縁の命の大樹に!今度こそ……う~ん、私たち勝てるのかな……?あ!


なっ、なんだよお前ら!これクジラか!?


アンタ、今兵士殴ってたでしょ?クレイモランで何か盗もうとしてたのね?


しっ、してねぇよ。神ュに誓ってそんな事はしねぇ!


ふ~ん、カミュって言うんだ。ちょっと手伝って。


え~!!

あれ?アニキー!いない……これだから兄貴にデクのぼうって言われちゃうんだよなぁ……


命の大樹到着。


ここからが本番ね。私はアイツ(ウルノーガ)にかまってる暇はないのに……


フハハハハ!


来た!カミュ、アンタ後ろから攻撃しなさい!


なんでだよ!


分身でもなんでもいいわよ!ほら早く!


やだよ!あいつ怖えぇじゃん。逃げようぜ!


ダメよ!アタシたちは勇者の剣を……


フハハハハ!これが勇者の剣か。


ろと……セーニャ……くっ。また失敗か。


え?大樹が崩壊……アイツ(ウルノーガ)の仕業だったのね……追うわよ、カミュ!


俺も行くの?やだよ!うおっ!


いいのよ!どうせやり直すんだから。(この方角!あの化物……まさかニズゼルファに?)


フハハハハ!これで我に敵はなし!


(斬った!勇者の星を斬ったわ!あら?あの黒いのは何かしら。へこんでるわね……まぁいいわ)


忘却の塔へ到着。


(あら?さっきの黒いのがいる。でもずいぶん無警戒ね……)


オマエ、ワシガミエルノカ?


はぁ?ばっかじゃないの!見えるもなにも黒よ黒!アンタ日焼けしすぎなのよ!


ニズゼルファ逃亡。


また会いまし……


時のオーブ破壊!!!

魔道士ウルノーガ撃破!しかし……

再び命の大樹へ


先手必勝!これしかないわ。でも不思議ね。時のオーブを破壊するごとに、強くなってる気がするわ。今ならメラガイアーが……来た!


ぐはぁ……ガクッ


(やった!ついにコイツ(ウルノーガ)をやったわ!あとはニズゼルファよ!今のアタシたちなら勝てる!!)

ベロニカ、勇者の星へ

さぁ、ろと。アイツ(ウルノーガ)みたいに勇者の剣でぶったぎるのよ!


あれ?ごめんベロニカ、これ斬れない……


ちょっと!なにやってんのよ!!全く……だらしないわねぇ。……あら?あの黒いやついたのね。ん!ジャンプした!えー?


ニズゼルファ復活


あの日の災厄は……これだったんだ……

決戦!ベロニカ天空魔城へ

勇者の星は、アイツ(ウルノーガ)なら破壊できる。これでニズゼルファの災厄は防げるわ。問題はその後ね。本当……何度も何度もムカつくわ。


でも……レベル上げたいわね。


四人でレベル上げ。


ふぅ、みんな少しは強くなったわね。勇者もドゥルダで特技を覚えたし……あら?アイツ(ウルノーガ)城なんて作ったのね……いつの間に。


フフフッ、でも今度は勇者の剣も作ったわ。これでアイツ(ウルノーガ)を倒せば……


ケトスで天空魔城へ乗り込む。


趣味の悪い城ね……あ、いた。


フハハハハ!我が名は魔王ウルノーガ。



……それから幾度か挑むが、ベロニカはやり直した。そしてついに魔王ウルノーガを倒したが……



ワシを倒しても……ニズゼルファは復活するだろう……ぐふっ


ちょ、ちょっと!今の何よ!


ニズゼルファが復活?どういうこと?……ハッ!そういえば、あの黒いやつが戻ろうとしてたわね。このまま時が過ぎてアタシがいなくなったら、誰かが時のオーブを破壊するのを狙って……まずいわ!


いた!まだバクラバ遺跡でへこんでたのね……ねぇ、アンタがニズゼルファでしょ?


ワガタマシイハフメツ……


本当ね。攻撃が当たらないわ。カミュ!アンタの頭の上に行ったわ!


え?


え?じゃないわよ!ニズゼルファよニズゼルファ!


え?


なに?本気なの?カミュには見えないのね……でも、これじゃまた災厄が起きちゃう……私が死んだら……ハッ!そうだ!!


ワガタマシ……


うるさいわよ!絶対に勝つからね!!


時のオーブ破壊!!!

もっと勇者を鍛えなきゃ!

レベル上げで一番いいのはアイツ(ウルノーガ)よね。何度も倒すわ!(メタルキングも早いけど……すぐ逃げるからムカつくわ)


フハハハハ!我が名は……

ウルノーガでしょ?パターン変えなさいよ。もう何回目だと思ってるの!少しは学びなさいよね。アンタ、レディにモテないわよ。


……確かに。ワシもキサマらにやられてばかりいる気がする。いや、貴様にか……


でしょうね?じゃ、今回も負けてもらうわ……


待て!お前らの目的はニズゼルファであろう?ワシは負けを認める。


なによ?もうやる気ないわけ?まだアタシしか強くないのよ。だから……


待て待て!ワシは手を組もうと言っておるのだ。ニズゼルファを倒したいのだろ?


それはそうだけど……アンタ、よくニズゼルファを倒してないって気づいたわね?


そんな気がするだけだ。お前らと何度も戦っている気がするのもおかしい。ニズゼルファを倒しても、方法はわからんが復活する気がしてならん。


時のオーブよ。それで過去へ戻れるの。


なんだと?……それならワシにいい考えがある。ベロニカ、お前はニズゼルファの肉体が二つある事に気づいていたか?


二つ?あんな化物の体が二つあるの?


そうだ。ここはロトゼタシアではない。もう1つのロトゼタシアだ。


……意味がわからないわ……


本当のロトゼタシアに、本物のニズゼルファの肉体が封印してある。神の民の狙いは、ニズゼルファのたましいの撃破だ。ニズゼルファのたましいが見えなければ、アイツは倒せない。


たましいって、あの黒いやつ?


お前!見えるのか!?


見えるけど、どうにもならなかったわ。攻撃してもスッカスカよ。趣味は人の上に乗るのことね。


詳しいのだな……


それで、どうするのよ?


ワシが破壊したニズゼルファの肉体は、ロトゼタイシスにある肉体。闇の衣はなく、ワシでも破壊できる硬度。だが、ロトゼタシアのニズゼルファの肉体は無理だ。そこにいる勇者が、真の勇者の剣を使う必要があるだろう。


それは厄介ね……。ならどうするの?


まず、この三人では無理だ。もっと仲間を集めろ。


わかった。


それから、ワシを倒した後の世界がロトゼタシアだと気づいていたか?


そうなの?


そうだ。ワシはロトゼタシアを支配する為に、まずはロトゼタイシスを支配した。


だが、ロトゼタイシスの大樹を破壊した事が、ロトゼタシアへの扉を閉ざした。全ては聖竜と神の民に仕組まれた罠。ニズゼルファのたましいを、ロトゼタシアの本物の肉体から遠ざける狙いだったのだろう。だからこれ以上、何もしなかったのだ。ワシは、好きで天空魔城の引きこもりになったのではない。


……まぁね。アンタ結構強いし、わかるわ。じゃあ戻るわね。ありがと。それと、ロトゼタイシスのニズゼルファの肉体はお願いね!


待て!お前はどこまで戻ろうとしている?まさか命の大樹ではないだろうな?


え?ダメなの?


ダメだ!ベロニカ、お前はニズゼルファのたましいが見える。それでは警戒され、奴を時のオーブとやらに導けないだろう。


そう言われると、一回追っ払ってからは来ないわね……アンタなかなかやるじゃない。


……止めろ。誉められると惚れてしまう。


……。(今の台詞は過去に流そう……)とにかくわかったわ。アタシたちはニズゼルファに対抗する仲間集めから始める。必ずニズゼルファの本体をたましいごと倒すわ!


いいだろう。だがワシは、またお前らの敵となるだろう。上手く導けよ!


うん!じゃあね。悪いけど、今度はもう少し趣味のいい城にするのよ?ま、アタシが見るのはこれが最後だけど。


そうか?魔王っぽくていいじゃないか。


なに?文句あるの?


……ありません……


こうしてベロニカは、再び時のオーブを破壊した。戻った先は、勇者が生まれて16年後のロトゼタシアだった。

失われた時の化身に姿を変えられた大人ベロニカは、時を止められ小さい姿のままだった


ここからドラクエ11が始まった。


カミュ、勇者の下へアンタを置いてくわ。アイツ(ウルノーガ)はなんとなく思い出すはずだから、レッドオーブを盗みなさい。あとこれ。鍛冶ができるみたいよ。


よくわかんねぇけどそうらしいな。お告げってやつか?昨日夢で見たんだよ。勇者を助けろってさ。


あ、そう。(あの預言者ね……)


勇者はイシの村を旅だつわ。……にしても……徒歩は大変ね。ケトス呼びたいわ。ん!セーニャはこっちね!!


ホムラの里?ここは初めてね……セーニャを感じた酒屋で聞いてみようかしら……




ということで、話は続いていくのでした。いざ書いてみると長かったですね……ベロニカの冒険。


ですが、所々穴があります。これに近い冒険はしていたとは思いますけどね。


次回はもう1つの可能性を書きたいと思います。やはり24才?のベロニカは時のオーブを破壊して16年前へ戻るのですが……今度は体が小さくなります。


ではまたー!