【聖竜】まとめ

命の大樹での聖竜の話

みずからの姿を命の大樹へと変え、ロトゼタシアの元を創造した聖竜。


邪神ニズゼルファとの戦いに破れて命を落としたが、聖竜は失われし時の化身の力を奇跡と言った。


大樹のたましいには、邪神ニズゼルファの闇の衣を剥がす勇者の剣・真がある。


聖竜に関する確定情報は少ないですが、とりあえずまとめてみましたのでご覧下さい。

エマが勇者と同じ日に生まれたのは聖竜の仕業?

てこさんのコメント

主人公である勇者と同日生まれ→聖竜が操作して同日にした?


エマ=ドイツ系の名前に多く、「万能」という意味がある。 神様って意味にも思えてきた。

聖竜は、神の民と共に邪神ニズゼルファと戦った

戦った場所は不明だが、聖竜は神の民と共に邪神ニズゼルファと対峙した。


確定情報ではないが、ロトゼタイシスという名の古い詩集・第二章で、世界の創造について書かれていることから、聖竜とニズゼルファが戦ったのはロトゼタイシスと思われる。

神の民は、大樹の葉から甦る

オイラが口癖の神の民は、神の民も大樹の葉から甦ると言う。


このことから、ロトゼタイシス第一章(詩集は未確認)は、命の大樹の誕生ではないかと推測する。


そうなると、聖竜が姿を変えた命の大樹は二本目の可能性がある。


神の民は、破れた聖竜に祈りを捧げた。その結果、聖竜は命の大樹へと姿を変えている。

ロトゼタイシスの命の大樹は、聖竜によって燃やされた?光と闇のいにしえの戦いを推測する

命の大樹での聖竜の姿

ここからは推測です。確定情報ではないのでお間違えのないようにお願いします。



命の大樹と共に、ロトゼタイシスに暮らしていた神の民(古代プワチャット王国?)。そこへ、突如邪悪な竜が姿を現す。魔法技術を研究していたプワチャット王国宰相の賢者ウラノスは、いにしえの勇者ローシュと共に邪神竜に立ち向かう。


しかし、いにしえの勇者ローシュは破れる。ロトゼタイシスの命の大樹は燃やされてしまった。


生き残ったウラノスは、さらなる魔法技術の開発に挑む。


大樹を失い、冥府をさまよういにしえの勇者ローシュのたましいをもう一度ロトゼタイシスに戻す為、大樹の種子から生命を生みだすことに成功する。


生まれ変わったいにしえの勇者ローシュに、研究の成果である聖なる雷を操る紋章を与えた。

伝説の勇者ローシュの誕生である。


ムンババを聖獣ムンババへ変えたように(もしくはムンババで実験済み)、伝説の勇者ローシュはプワチャット王国の魔法技術で邪神竜を聖竜へと変えた。(その際、紋章のある左手を天にかかげた。)


しかし聖竜の誕生により、混沌からニズゼルファが生まれる結果を生む。伝説の勇者ローシュたち三人はニズゼルファに立ち向かうが、今度は光の紋章では闇の衣に勝てなかった。


その後、神の民も聖竜とニズゼルファに立ち向かったが、ニズゼルファにやぶれてしまう。


命の大樹を失っているロトゼタイシスは、ニズゼルファの闇に包まれ迷走する。


しかし、神の民(プワチャット王国)の祈りが失われし時の化身(精霊)に伝わり、聖竜は新たな命の大樹として甦る。この時神の民は、聖竜の力が闇の衣を剥がしていたことに気づく。


世界の名を聖竜の時代、ロトゼタシアへと変え、再び光を取り戻した。聖竜のたましいからは、勇者の剣・真がウラノスとネルセンの下で作られた。


そして再び、ニズゼルファが光を闇に染める為にロトゼタシアへ姿を現す。この時ニズゼルファに立ち向かったのが、先代勇者ローシュである。


(ここで、ウラノスが過ぎ去りし時を何度も戻っている可能性がある。一度目は普通に勝てない。二度目は勇者の剣を作ったが勝てない。三度目は闇の力を奪う)


先代勇者ローシュのパーティは、セニカを加えた四人。


この時、聖竜に燃やされたロトゼタイシスの聖なる苗木に残した記憶が、先代勇者ローシュたちがニズゼルファ用に作った勇者の剣である。(セピア色の画像)


もしくは、元々時のオーブを破壊する為にウラノスが作らせたのかもしれない。


先代勇者ローシュには、ウラノスとネルセンが用意した勇者の剣・真を与えた。


勇者の剣・真は、二人の思惑通りニズゼルファの闇の衣を剥がすことに成功!だがここで、勇者の剣ではニズゼルファの肉体まで破壊する力がないことにウラノスは気づく。(もしくは、過ぎ去りし時を戻っているので知っている)


折れた勇者の剣。そして残された勇者の剣・真。


ウラノスの目には見えないが、すでにニズゼルファのたましいは体外へ出ていることにも気づいた。(戻っているから、肉体を破壊したとしても目に見えないニズゼルファのたましいを消せない)


仕方なくウラノスは、ニズゼルファの口車に乗ったフリをする。(過ぎ去りし時を戻っているなら計算済み)


ニズゼルファの肉体を完全に破壊するには、闇の力が必要だった。先代勇者ローシュと作った勇者の剣を、だいしんかのひせき(紫色)で鍛える必要があった。だが、ウラノスには闇の力がない。


そして、見えないニズゼルファのたましいを見えるようにするには、肉体から出してはいけない。(のちにニズゼルファのたましいが見える紋章になるが、この時点ではどうにもならない)


ウラノスは、勇者の剣・真を突き刺そうとする先代勇者ローシュを亡きものとし、その引き換えに闇の力を手に入れた。


ニズゼルファの肉体を破壊できる武器がない。
ニズゼルファの肉体を破壊してしまうと、目に見えないニズゼルファのたましいを消せない。


計画を知るネルセンは、すぐさま実行に移る。セニカへ勇者がいなければニズゼルファは倒せないと説得し、セニカはニズゼルファの封印を決意する。(セニカが当然のようにニズゼルファを封印したのは、ウラノスが過ぎ去りし時を何度も戻っているからかもしれない)


その場を去ったウラノスは、すぐさま古代図書館の資料に細工をする。セニカを時の番人にして記憶と時間を止め、ケトスの強化役とする。



ここまでですが……

大聖堂にある四枚の絵が時系列順なら、伝説の勇者ローシュが生まれた後に命の大樹が燃えています。


なので、ロトゼタイシスの時代にはすでに命の大樹はあったのではないか?という推測で書きました。


まだまだですね笑
失礼しました。


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考察・コメントお待ちしております。新たな確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。