【ネルセン】まとめ

伝説の勇者ローシュ、賢者セニカ、魔法使いウラノスと共にニズゼルファと戦った戦士ネルセン。


ニズゼルファ封印後、戦士ネルセンはバンデルフォン王国を建設。その地下に、伝説の装備品を隠した。


試練の里では、勇者たちに試練を与えてニズゼルファ戦に備えさせた。

そんな戦士ネルセンの情報をまとめました。

バンデルフォン王国を継いだのは、アーサー国王

ネルセンがいつ王位を譲ったのかはわからない。そして、バンデルフォン国王となったアーサーも、ネルセンとの繋がりは不明。


アーサーの時代に、バンデルフォン王国は魔物によって滅ぼされた。ネルセンが地下から別空間へまで装備品を隠したのは、偶然とは思えない。

願いを叶えたり、夢見までできる

 

ネルセンは勇者たちに、自分は魂だけの姿だと言う。

ロトゼタシアの世界では、命の大樹へと導かれるはず。一部ユグノアの兵士のように、大樹へ帰らずこの世をさまよう者もいるようだが、ネルセンのそれは別物と思える。


それは、魂の姿でも勇者たちの願いを叶えたり、サマディー王に夢見させたりできるからだ。


これは、仲間のウラノスも似たような状態とも言える。ウラノスは、はっきりと自分は魂の姿とは言わない。


あくまで連想となるが、ネルセンの姿からウラノスも同じと思える。

ニズゼルファ封印後、ネルセンは討伐を考えていない

地上で横たわるニズゼルファ。その上には止めを誘うとするローシュ。そのローシュをウラノスが止め、邪神の力を奪って逃走。


その後セニカは、神の民と協力してニズゼルファの肉体を封印した。その際、ネルセンが特別何かをする描写はない。


その後の描写はセニカが中心なので、ウラノスもネルセンもその後がわからない。


一つわかることは、ネルセンとセニカの思いが違っていたこと。


ネルセンは、ローシュともう一度戦おうとは考えなかった。


その理由は、

勇者の剣の使い手がいなくなってしまったからなのか?

それとも、

未来へ託すと刻んだ文字通り、ネルセンはジッと待つことに決めたからなのか?


だが、これも矛盾している。


セニカがいなければ、ケトスを強化できない。いくらネルセンが勇者の訪れを待っていたとしても、これができなければ意味がない。


しかしセニカは、ローシュのいる過ぎ去りし時へ戻ろうとしていた。


結果的にそれは叶わず、時の番人へと姿を変えたセニカは、勇者たちの訪れと共にケトス強化の手助けをする。


これが本当に結果的だと思うのは、やはり無理がある。計画的と考えるべき?

ネルセンの三つの試練

ネルセンの迷宮でのベロニカ

ネルセンが用意した三つの試練は、導師、賢者、勇者の順に難しくなっていた。


導師を魔法使いと考えられなくもないが、少し違和感がある。

賢者はベロニカとセーニャに思われるが、実はそうではない。賢者はロウである。


戦士の試練はないが、導師→賢者→勇者の順には、何か理由があるかもしれない。

三つの迷宮の場所

導師の試練

荒野の地下迷宮→不屈の迷宮
怪鳥の幽谷→天啓の谷
ドゥルダの大修練場→ウラノスの間


賢者の試練

始祖の森→不惑の森
黄金城→追憶の城
大聖堂→セニカの間


勇者の試練

天空魔城→奈落の冥城

光ではなく、全て闇に変わる

常闇の氷原
常闇の火山
常闇の林道
常闇の庭園
常闇の山道

大樹のたましい→ローシュの間

無名の魔神

ホメロスと思われる魔神が、シルバーオーブの力を使って攻撃してくる。


存在するオーブは1つではない?

モンスターが、強に戻る

過ぎ去りし時を求めた後なのに、モンスターは邪ではなく強になる。


すでに黒い太陽は存在しているので、ニズゼルファの影響を受けていない空間であることは間違いない。


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他に気になる確定情報がありましたら、追記しますのでコメントして下さい。よろしくお願いします。