【時のオーブ】まとめ

失われし時の化身が作る時のオーブ

ドラクエ11を語る上で、最重要と言っても過言ではない時のオーブの存在。


ドラクエ11のサブタイトルは、過ぎ去りし時を求めて。


このサブタイトルに時のオーブは大きく関わるのですが、過去を求めるというシステムのおかげで様々な考察に分かれています。


そんな時のオーブについてまとめました。

時のオーブとは?

忘却の搭にあり、時の番人が守る光の玉。


勇者が最新の時のオーブを破壊した事から、いくつもの時のオーブが存在することがわかる。


時のオーブを破壊すると、壊した本人が求める過ぎ去りし時へ戻れる。しかし、戻れるのは本人のみ。


時のオーブを破壊したのは、ベロニカのいる過去を求めた勇者と、ローシュが生きている過去を求めたセニカの二人である。

時のオーブ破壊後、ロトゼタシアはどうなった?

二人とも、それぞれが求める過ぎ去りし時へ戻った。


勇者が時のオーブを破壊した世界がどうなったのかは不明だが、過去へ戻った勇者だけではなく、仲間たちもデジャブを起こしていた。


この事から、全ての人間の記憶は紡がれていると思われる。よって、パラレルワールドは存在しないと推測する。

セニカが時のオーブ破壊を試みた時、時の番人はいなかった

失われし時の化身が、時のオーブを作っていると思われる。


しかし、彼らは時の流れを見守っているだけで、管理はしない。


神の民の長老イゴルタプが、忘却の搭への鍵となる神秘の歯車を持っている。


そして、時の番人へと姿を変えたセニカが、勇者たちが忘却の搭へ訪れた際の手助けとなっていた。


セニカが忘却の搭を訪れた時は、時の番人と思われる描写は確認できない。


時のオーブを破壊出来なかったセニカが、時のオーブ破壊について詳しかったのは謎のままです。

古代プワチャット王国の遺産

神秘の歯車には、四つのオーブらしきものが確認できる。そして忘却の搭にある動く床は、古代プワチャット王国の魔法技術である。


時のオーブシステムと、古代プワチャット王国の魔法技術が同じかは謎のまま。


少なくとも、忘却の搭の建設技術は古代プワチャット王国の遺産と思われる。

時のオーブ破壊には、勇者の紋章が必要

勇者には紋章のアザがあるが、紋章の譲渡が可能なのは、セニカやウルノーガの例からして明らかである。


勇者は、オリハルコン製の勇者の剣で時のオーブを破壊した。

一方、セニカは勇者の剣・真で時のオーブを破壊した。


共通しているのは、勇者の紋章を持っていること。勇者の剣・真が何から作られているかが謎なので、二つの剣については共通とは言えない。


結果的に、勇者の剣は折れ、勇者の剣・真は折れなかった。



考察・コメントお待ちしております。新たな確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。