【ロトゼタシアの歴史】ドラクエ11考察コメントの紹介

ここでは、コメントされた考察を記事に分けて紹介します。


今回は、ロトゼタシアの時系列を追ったつけさんの考察です。


ツッコミお待ちしております。皆さんで完成度を上げましょう!

ロトゼタシアの歴史考察

今ロトゼタシアの歴史を調べていますが、伝説の勇者の時にニズゼルファは、初めて現れます。


サマディー王国の玉座近くの吟遊詩人が、その時の様子を古代のサマディーの詩として歌っています。

サマディーの吟遊詩人の歌

この時に、ニズゼルファを勇者の星として封印します。それを監視・観測するのが、星の番人と呼ばれるサマディーの前駆者達です。


しかし、先代勇者ローシュに関するデータベースを見たとき、既にサマディー王国らしき国にガイアのハンマーがありました。


これは、すでに星の番人たちか、サマディー王国が監視していることを意味しているため、ニズゼルファの初襲来ではありません。


つまり、伝説の勇者ローシュと先代勇者ローシュは、別人です。



そして、伝説の勇者ローシュが作った?大樹から貰った?勇者の剣が真であり、先代勇者ローシュが作ったものもレプリカだと言えます。


また、先代勇者ローシュの仲間であるセニカが、バクラバ砂漠のストーンサークルでニズゼルファを打ち上げる時には、すでにストーンサークルが崩壊しています。

オープニングのバクラバ遺跡


バクラバ遺跡の壊れたストーンサークル

このストーンサークルは、女性の賢者とニズゼルファらしきものと大樹のらしきものが描かれており、そこにアストルティア文字で、かみさまよみがえる、けんじゃさまのちからと書かれています。

それから見ても、ニズゼルファの打ち上げは、初ではありません。

ニズゼルファを打ち上げるセニカ

そうすると、勇者の剣・真は、初代以降かその前から大樹に治めてあり、ニズゼルファの闇の衣を剥がして、戦闘不能にして、再度封印し、また、次の復活に備えて大樹に納めるシステムを導くのが賢者の役目だと思います。


レプリカの勇者の剣は、鍛治システムがない時は、失敗した時に、時のオーブを割るためのものなのだと思います。



さすがの考察ですね!ついに先代勇者ローシュの勇者の剣もレプリカの可能性が出てきました。


勇者たちは、先代ローシュのやり方で勇者の剣を作りましたね。そしてその剣は、時のオーブ破壊時に折れてしまった。

そして勇者の剣・真は、セニカがあるべき所へ返すと言います。これはローシュと作った剣とは別物だからという考察がしっくりきますね。


ニズゼルファは最後に、

この光は……うおぁ!パーン

となります。

このクエスチョンが、てこさんから出ていますね。(クエスチョン編1より)

まだ謎のままです。


ドラクエ11考察コメント記事
クエスチョン編1
ドラクエ11考察のまとめ

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