【勇者の剣】まとめ

不死鳥ラーミアが刻まれているロトの剣。ドラクエ11が発売されるまでは、この認識でしたね。


しかしドラクエ11で登場したのは、ロトの剣ではなく勇者の剣。


ここからロト伝説が始まったと考えれば、デザインが同じなのは納得できます。


ですが、ロト伝説が始まってもいないのに、なぜあの紋章が勇者の剣として刻まれたのでしょうか?


通常ならば、ケトスか勇者の紋章を刻んでもおかしくない。


そんな勇者の剣の謎に迫るべく、確定情報をまとめてみました。

勇者の剣は、先代勇者のローシュが作った

対ニズゼルファ戦のために、ローシュは勇者の剣を作りました。


オリハルコン、ガイアのハンマー、伝説の鍛冶場の三つを揃え、勇者の剣は出来上がった。


しかし、実はもう一つ必要だったのが聖なる種火。聖なる種火が伝説の鍛冶場を浮上させます。


その聖なる種火は、ロトゼタイシスの詩集にも出てくる神の民からもらう。元は聖竜の吐く炎。

各勇者の剣製造と結果

つけさん調べ

私も勇者の剣について調べて考察してみました。

まず大前提の勇者の剣の製造行程は以下です。

1、聖なる種火
2、鍛治場の浮上
3、オリハルコンをガイアのハンマーで鍛造する
4、雷を落として焼き入れ

ムンババを邪から聖獣にするイベントで、デイン系の呪文が聖なる力を注入することが出来るということが、古代図書館で判明します。

あと、勇者の剣の結末は以下です。
1、勇者の剣(異変前)→魔王の剣→ダークオーブ破壊時に粉々
2、勇者の剣(異変後)→時のオーブ破壊時に折れる
3、勇者の剣(遡った世界)→改に進化させる→存命
4、勇者の剣(先代ローシュ作)→消息不明
5、勇者の剣・真(遡った世界_作者不明)→大樹へ変換

これらを考慮すると、結論を先に言います。
細かく分類すると全て別物ですかね。

オリハルコンは、天空の古戦場にあった

ローシュの記憶から、勇者の剣の素材となるオリハルコンは、天空の古戦場にあった。


この島がなぜ浮いているかは、謎のまま。

ガイアのハンマーはサマディー城にあった

サマディー城といえば、勇者の星を始め、虹色の枝やガイアのハンマーといった重要アイテムや情報の宝庫。


さらに、ローシュの時もサマディー付近にガイアのハンマーはあった。


なぜサマディーにここまで集中しているのかは謎です。

伝説の鍛冶の床は、勇者の剣に刻まれた不死鳥ラーミアの形をしている

ロトゼタシアにラーミアは存在しないので、理由は不明。


ヒノノギ火山に反応する聖なる種火は、聖竜の炎。


浮上してくる伝説の鍛冶場の形は、不死鳥ラーミアと思われる。

勇者の剣は、全部で三本存在した

ウルノーガが手にした勇者の剣・真

異変前に悪魔の剣となった勇者の剣は、大樹のたましいから取り出された。悪魔の剣になる前の勇者の剣の描写は、勇者の剣・真とそっくりである。


異変後に勇者が作ったのが勇者の剣。その描写は、勇者の剣・真とは違う。


過ぎ去りし時へ戻った勇者が手にしたのは、勇者の剣・真。そして再び勇者の剣を作り、不思議な鍛冶セットで打ち直した勇者の剣・改の描写は、初めに作った勇者の剣と同じ。


強さは勇者の剣・改が上。勇者の剣・真は、ニズゼルファの闇の衣を剥がす力がある。

ローシュと同じように勇者の剣を作ったが、全くの別物だった

勇者が過ぎ去りし時へ戻る際、勇者の剣で時のオーブを破壊した。そして、勇者の剣は折れてしまった。


セニカが過ぎ去りし時へ戻る際、勇者の剣・真で時のオーブを破壊した。しかし、勇者の剣・真は折れなかった。

ホメロスが持っていたダークオーブを破壊したのは、悪魔の剣

悪魔の剣は、勇者の剣・真が姿を変えた剣。悪魔の剣は、勇者の剣・真の持つ闇の力をはらう能力があった。


しかしダークオーブ破壊の際、悪魔の剣は砕けてしまった。

勇者の剣のあるべき場所は、大樹のたましい

ニズゼルファ封印後、セニカは勇者の剣・真をあるべき場所へ返すと言う。


勇者とベロニカ・セーニャもセニカ同様、勇者の剣・真(描写から判断)を大樹のたましいへ返した。


セニカが返した時、聖竜が現れたのかは不明。勇者たちの前に現れた聖竜は、

ようやく会えましたね、光の子らよ

と言う。


しかし、勇者の剣・真はローシュたちがオリハルコンから作った剣。セニカの言ったあるべき場所は大樹のたましいであったが、元々そこには勇者の剣・真があったのか?


あったなら違和感はないが、その描写はない。



考察・コメントお待ちしております。勇者の剣に関する確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。