【エレノア王妃】まとめ

勇者がテオに拾われた時、エレノア王妃は亡くなっていたと思われます。そしてエレノア王妃の行動には謎が多いですね。


そんなエレノア王妃の確定情報をまとめました。情報の少ないエレノア王妃の謎に、どこまで迫れるのか?

勇者のチカラを復活させた

異変後のユグノア城地下。バクーモスとの戦いで、勇者はエレノア王妃の魂のおかげで勇者のチカラを復活させました。


詳しくは、勇者のスキルが異変前より増えています。この事から、異変前に魔道士ウルノーガによってチカラを潰された勇者に起こった変化はスキルの減少のみ。


エレノア王妃によって甦った勇者のチカラは、異変前より増えた勇者スキルの復活でした。

オープニングムービーで、窓の外にいるニズゼルファに気づいた?

赤ちゃん勇者を抱くエレノア王妃と窓の外のニズゼルファ

ユグノア城襲撃の夜、エレノア王妃が赤ちゃんの勇者を抱いていると、突然雨が降ってきた。


一見、エレノア王女は雨を気にして窓に寄り添ったかのようにも見えますが、窓の外にいたニズゼルファに気づいたかもしれません。

エレノアの手紙と首飾り

てこさん調べ

雨が降ってる中に手紙は既にあったから、やはり未来を知っていた。首飾りをいつ外したかはわからず。逃げている時はつけていた。


異変後のユグノア城逃走の際、エレノア王妃は勇者を抱いており、赤ちゃん籠には入れていない。しかしオープニングムービーでは、エレノア王妃に勇者を託されたマルティナが籠に入った勇者と逃げている。

エレノア王妃は勇者一族直系のロウの娘。幼少期は活発で、命の大樹へ登ると言っていた

エレノア王妃の幼少期を語る男

理由は不明ですが、幼少期のエレノア王妃はおてんばで、いつか命の大樹へ登ると言っていたそうです。


命の大樹と言えば、神秘の森ですら未開の地と呼ばれるほど人が立ち入らない。では、なぜエレノア王妃は命の大樹へ登ると言ったのか?詳細は不明。

勇者がユグノア城からイシの村へたどり着いたのは必然だった

エレノア王妃と共にユグノア城から逃げたマルティナは、エレノア王妃が私たちの身代わりになったと勇者に言っていた。


その後エレノアは勇者をマルティナに託したが、マルティナは川で勇者を離してしまう。そのまま勇者は流されて、イシの村でテオに拾われる。テオが勇者を拾った時には、すっかり夜は明けていた。


そして勇者と共にあったエレノア王妃の手紙には、心ある人に拾われてとある。


テオもエレノア王妃も、勇者が流れてくる事を知っていた?



エレノア王妃は、勇者に手紙を残した

ユグノア城が襲撃され、アーウィン王はエレノア王妃とマルティナと勇者を連れて地下からの脱出を手引きした。


その後エレノア王妃とマルティナと勇者は森を走る。そしてエレノア王妃は、勇者をマルティナへ託した。


そして16年後に勇者が読んだ手紙の内容は、


勇者……
あなたがこの手紙を読めるようになった頃、私はもうこの世にはいないでしょう。

あなたが生まれてすぐ、故郷のユグノアの地が魔物に襲われました。

私は、あなたを逃がすので精一杯でした。

いいですか、勇者。心ある人に拾われ、立派に成長したらユグノアの親交国であるデルカダールの王を頼るのです。

あなたは誇り高きユグノアの王子。

そして忘れてならないのが、大きな使命を背負った勇者でもあります。

勇者とは、大いなる闇を打ちはらう者のこと。いずれこの言葉が何を意味するのかわかる時が来るでしょう。

勇者……。

一緒にいてあげられなくてごめんなさい。

無力な……母を……許し……て……。


この手紙には、託したはずのマルティナの事が書かれていない。ということは、マルティナと逃げている時には書いていない。ちなみにニズゼルファがエレノア王妃の部屋を覗いた時、テーブルに手紙はあった。


この手紙は、ユグノアが滅びて無くなるのが前提になっている。デルカダール城が魔物に襲われない事も前提になっている。そして心ある人に拾われて育つ前提になっている。エレノア王妃自身が亡くなる前提にもなっている。


エレノア王妃は、全てわかっていて手紙を書いている。



さらなるエレノア王妃に関する確定情報がありましたら、コメント欄に書いて下さい。