【エレノア王妃】まとめ

ユグノア城のエレノア王妃

勇者がテオに拾われた時には、すでにエレノア王女は亡くなっていたと思われます。


しかし、エレノア王女の行動には謎が多いです。


そんなエレノア王女の確定情報をまとめました。


情報の少ないエレノア王女の謎に、どこまで迫れるのか?楽しみですね。

勇者の紋章を復活させた

つけさんのコメント

異変後のエレノアの魂の助けで、紋章の力が復活するのも変ですね。

オープニングムービーで、窓の外にいるニズゼルファに気づいた?

ユグノア城襲撃の夜、赤ちゃんの勇者を抱いていると、突然雨が降ってきた。


一見、エレノア王女は雨を気にして窓に寄り添ったかのようにも見えますが、真相はわかりません。

エレノアの手紙と首飾り

てこさん調べ

雨が降ってる中に手紙は既にあったから、やはり未来を知っていた。


首飾りをいつ外したかはわからず。逃げている時はつけていた。

エレノア王女はロウの娘。紋章はないが、勇者の直系の一族

勇者の才はあると思いますが、ロウは砂漠でニズゼルファを確認できなかった。


となると、エレノアもニズゼルファを確認出来なかったと思われる。


確かに突然の雨だったが、ニズゼルファが他に雨を降らすシーンがないので、違和感は残る。

勇者はユグノア城からイシの村へたどり着いたが、マップ的にたどり着くのは不可能

エレノアと共にユグノア城から逃げた幼いマルティナは、エレノア王女が私たちの身代わりになったと言っていた。


その後エレノアは勇者をマルティナに託したが、マルティナは川で勇者を離してしまう。それを悔やんでいた。


そのまま勇者は流されて、イシの村でテオに拾われる。テオが勇者を拾った時には、すっかり夜は明けていた。


デルカダール城からイシの村へ行くには、約三日かかるとデルカダール王は言っている。


もし一夜にしてイシの村へ勇者がたどり着いたとしても、川の流れはかなり速い。


しかし、そもそもイシの村へ繋がる川がマップ上に存在しない。一番近いイシの大滝でさえ、イシの村へ繋がっていない。


もしテオがユグノア城から繋がっている川まで出向いていたのなら、勇者を救えるとは思う。でもそれは、あまりにもタイミングが良すぎる。


出向いていたなら、テオは勇者が流れてくる事を知っていた?

出向いていないなら、誰かがイシの村から川へわざわざ勇者を流した?


マルティナはロウに助けられているし、勇者を川で離した事を悔いている。よって、マルティナではないのは確定である。

エレノア王女は、勇者に手紙を残していた

ユグノア城が襲撃され、アーウィン王はエレノアとマルティナと勇者を連れて地下からの脱出を手引きした。


その後エレノアとマルティナと勇者は森を走る。そしてエレノアは、勇者をマルティナへ託した。


勇者が読んだ手紙の内容は、


勇者……
あなたがこの手紙を読めるようになった頃、私はもうこの世にはいないでしょう。

あなたが生まれてすぐ、故郷のユグノアの地が魔物に襲われました。

私は、あなたを逃がすので精一杯でした。

いいですか、勇者。心ある人に拾われ、立派に成長したらユグノアの親交国であるデルカダールの王を頼るのです。

あなたは誇り高きユグノアの王子。

そして忘れてならないのが、大きな使命を背負った勇者でもあります。

勇者とは、大いなる闇を打ちはらう者のこと。いずれこの言葉が何を意味するのかわかる時が来るでしょう。

勇者……。

一緒にいてあげられなくてごめんなさい。

無力な……母を……許し……て……。


この手紙には、託したはずのマルティナの事が書かれていない。ということは、マルティナと逃げている時には書いていない。


そして、ユグノアが滅びて無くなったのが前提になっていて、デルカダール城は魔物に襲われない事も前提になっている。


まるで、全てわかっていて書いてるような内容に感じる。

亡くなっているはずなのに、アーウィンを16年間見守っていた

ロトゼタシアでは、亡くなった人間は大樹の葉になります。しかし、バクーモスにとりつかれていたアーウィンを16年間見守っていた。


一体エレノアは、どこからアーウィンを見守っていたの?



考察・コメントお待ちしております。他にエレノアに関する確定情報がありましたら、教えて下さい。