【本棚】まとめ

遠き未来の者に託すと言うサマディーの学者

ロトゼタシアには、真相に迫る本がたくさん散らばっています。その中から、これは何かあるのでは?と思われる本を紹介します。

コメント感謝です!

サマディーの民家

『星の番人』

果てなく砂漠の広がる この不毛な大地に なぜ サマディーの民は 王国を築いたのか?
その謎を解くため 建国の時をひもとこう。

ここサマディーに 王国を築いた 勇敢なる先祖は 星の番人と 呼ばれていた記録が残っている。
その末えいが サマディー王家と推察できよう。

星の番人という 呼び名の意味は 知る由もないが
サマディーが 騎士の王国と発展したことや 多くの関所があることにも 関係ありそうだ。

16年前のユグノア城

ssさん調べ

『ローシュ戦記』

~第一章 始まりの詩~
生命を紡ぐ 命の大樹
その息吹より生まれし 光の勇者。
勇者の光 尽きることなき まばゆさで
果ては 漆黒の影を生みださん。
影の名は 混沌を統べる 邪悪の神なり。

~第二章 祈りの詩~
命の大樹の息吹 聖なる山の頂に
愛の祈りを ひびかせん。
祈りを受けて生まれし 赤子。
その者の名は セニカ。
勇者を守る 聖賢の乙女なり。

……この本は 長くなりそうだ。

ロウが会議で語った終わりの詩

ssさん調べ

暗黒の深淵に たゆたう 邪悪の神。
凍てつく黒き闇を まといて
母なる大樹に 迫りし時
光の紋章を携えし勇者 聖なるつるぎで
邪悪の神を討ち 閃光となりて
ロトゼタシアの地を 光で照らさん。


『ロウの日記』

「アーウィンに 王位をゆずって以来
あやつは ユグノア王国を発展させるべく
精一杯 やってくれている。
はじめこそ 王族でなかった アーウィンに
王位を継がせることを よく思わない
民の声も聞こえたが……。
今では皆 新たな若き王を信じ したがっている。
アーウィンの 国を思う ひたむきな誠実さが
民の心を ひとつに束ねたのだろう。
エレノアが アーウィンを選んだのは
正しい判断だった……これで わしも
安心して 隠居生活できるわい。」

ナナシのトレジャーハンターの日記

てこさん調べ

とあるトレジャーハンターの本

第1章 グロッタのハンフリーの自室の本棚
第2章 ナギムナー村のキナイの家の本棚 第3章 ブチャラオ村の武器屋北の民家の本棚
第4章 クレイモランの民家の本棚
第5章 聖地ラムダの長老の家の本棚


まほうの石の事は最後に出てくるんですが、ここでまほうの石がどこで入手したかの経緯が書かれてるんですよね。でも、他の事でも現在までとの細かい繋がりがどこかにあるかも?


第1章はバンデルフォンで賞金がかかった虹色の枝の話。数百年前に光の御子が命の大樹から持ち帰ったと伝わっていた。

ローシュが枝を持っていたような描写があったようななかったような…


第2章はナギムナー、村一番の猟師がキナイ・ユキとすぐわかりましたね。人形イベントとの関連性があるだけで特に深い情報はなさそう…。


第3章で、小さなメダル99枚で虹色の枝がもらえる噂を聞いてメダル女学園に行き、だいぶ移動してますね。

交換できたものは「渋い紫色のユグノア兵士の服」ということなんですが、冒険者にぴったりな丈夫な服らしく、これが主人公が着ている服みたいなんです。

ユグノア王国の映像では着ているような描写なかったですし、特定の人物の服?だとすると「ユグノア兵士」とは書かないだろうし。

主人公の服はユグノアと繋がっていた、みたいなだけなのか?


第4章では、クレイモランに入る前の雪道で「故郷に帰りたい」という若者を助けています。 酒場で知り合った砂漠から来た老医師が同行、3人で旅をします。

なのでクレイモランには寄ってない様子。 この若者がどこの里なのかはどこかに描写があるかも?


第5章は聖地ラムダに本があります。若者の故郷がどこかは不明ですが、若者は里の長の息子でした。

この里がラムダの事なのかは不明ですが、光の御子が持ち帰ったまま虹色の枝がラムダにあったとしたらラムダの事なのかも。

その里に「まほうの石」と「虹色の枝」があり、まほうの石に関しては記載がありました。

「世界のどこかにある旅の扉を開き新しい世界へ誘うまほうの石」 ということで、「新しい世界」って書かれている辺りにとても違和感が。

テオは散々冒険していて、まほうの石で行ける場所も知っていたかのように思えます。砂漠やホムラに元々は行けなかった、とかなんですかね?

最終的に使える場所を知っていたので、テオは行った事ないのも変ですよね。

虹色の枝を受け取った老医師は生涯の宝として大切にすると言っていて、その後サマディーにずっとあったとは思うのですが、国宝か何かになっていませんでしたっけ?

この本はただ重要アイテムの行き先の歴史を語っただけにはなんか思えなく、疑ってばかりいます。

古代図書館

てこさん調べ

「魔力増幅の呪文・1巻」

【ドゥルダ卿で教えてもらったウラノスの封印書】
果てなき空 深き海 雄大なる大地。ロトゼタシアの森羅万象に宿るあまたの聖霊たちよ…

「魔力増幅の呪文・2巻」

世界をおびやかす 邪悪からこの美しき ロトゼタシアとそこに生きる 人々を守るため…

「魔力増幅の呪文・3巻」

しばしの間 その崇高なチカラを我に 与えたまえ!

クエストクリアによってロウの魔力が上昇。ウラノスが編み出した呪文を受け継ぐ者と言われている。



「幻の王国と魔法道具」

今から数百年前に この世界から姿を消した古代プワチャット王国は魔法道具を量産する高い技術を 持っていたと考えられている。


なかでも 最後の国王に仕えた宰相は魔法道具の開発に チカラを入れており現代にも通ずる 魔法道具の開発を進めたという。


彼の時代に開発された 魔法道具の中でも 「まほうのかぎ」で開く まほうの扉は 現在でも 世界各地で見ることができる。


しかし 肝心の「まほうのカギ」はプワチャット王国滅亡の直前に 王国から姿を消した宰相(確かウルノーガが関わっていたような?)と共に 行方知れずとなっている。


「命の大樹の年輪」

キリカブの断面に浮かぶ 年輪はその木が生きた 時間そのものである。


では この世界で いちばん大きな木。…命の大樹の年輪はいったい どのくらい巻いてるのだろう。


世界を見守る 命の大樹はいったい どれだけの長い時を生きロトゼタシアを 見守っているのだろうか。


いや ロトゼタシアが生まれる ずっと前。我らの想像など はるか及ばぬ昔から大樹は 生きつづけているのかもしれない。



「古代の文明」

いにしえの… 時… 集いし
忘却の… はるかなる…
失われし…の 文明…


「禁じられしチカラ」

禁じられし…る …チカラ
時の…砕き …ことは
世界の… 乱し…


「精霊と世界」

本書…は …見えぬ世界。
この… ありとあらゆる…宿り
かすかな…示す 精霊たち…だ。
たとえば… 時の…

ドゥルダ郷

「天空霊山論説」

師いわく 人は世なれ 世は人なれ。
善をつくして 世に仕えること
これまさに 善なる世を 守ることなり。

師いわく 苦ありて 楽あり。
悲しみありて 学びあり。
愛せ 愛せよ。人と この世を。

人世善世 苦楽悲学 愛愛人世。
これまさに 天空をつく 霊山に生まれし
ドゥルダの子の 志なり。


ドゥルダ郷の戦士の言葉

「つ ついに…。ついに わしは ぴちぴちギャルに なったぞい!」
ぴちぴちギャルになる夢をもつのは「幻の大地」の冒険の書と繋がる?



「受け継がれし お尻たたき棒」

ドゥルダ卿の大師がふるう 伝説の武具をごぞんじか? 海を割る剣? 雲を落とす杖? …否 それは お尻たたき棒である。


お尻たたき棒の起源は 里の興りまで さかのぼり 秘めたる不思議なチカラによって 里の長となる 大師を導き 決定するとも言われている。


一説によれば 命の大樹の枝から 作られており 巨竜に踏まれようとも 壊れぬ頑丈さをそなえ 鋼鉄をも砕く 破壊力を持つという。


節制を破った僧に対して お尻たたき棒の刑が 炸裂することは 有名な話であるが、その痛さときたら尻がふたつに割れる程だろう。

神の民の里

てこさん調べ

【ロトゼタイシスという古い詩集】

第2章 ~小さき者たち~
命の大樹を かがやく苗より 育てし
小さき者たちは 世界の創世を見る。

命の大樹の種子 大地に根付き
草木が生え 動物たちが生まれ
最後に 人間が生まれた。

小さき者たちは それを見届け
すべてを知る者となり 「聖なる竜の炎」と共に雲の中に身を隠す事に決めた。

こうして 小さき者たちは「命の大樹」を見守る 神の民となった。


【ロトゼタシアの歴史・時空の章】

我ら神の民の一族に伝わりし伝承……。

かの時代より、この地に在りつづける時間の理をここに記さん。

ロトゼタシアの大地より生まれし悠久の時間を紡ぐ精霊。

その名は失われた時の化身。

失われた時の化身が守りしは
刻限を司る神聖なる光

そのかがやき燃ゆる時
悠久の彼方に失われしものが
大いなる復活を果たさん。


つけさん調べ

刻限を司る 神聖なる光 忘却の塔にて
静かに かがやけり いにしえより 神の民が守りし 神秘の歯車 手に入れし時は 失われた時の化身が集う 忘却の塔を目指すべし

聖地ラムダ

ベロニカとセーニャの家

【聖地のはじまり】

はるか昔……邪神がこの世に現れた時
ひとりの勇者がたちあがり
仲間と共に邪神を討つ旅に出た

ここ聖地ラムダという里は
その勇者たちの旅を支えるために
集まった人々が作ったものである

そして聖地ラムダの先祖たちは
勇者に世界を救ってもらった恩を忘れぬ為
その伝承を永遠に残すことにした

神語りの里 聖地ラムダ……。
その呼び名は、ひとえに勇者への感謝と敬意な表れである


【夢見の血筋】

いにしえの時代より、この聖地ラムダには数百年に一度夢見のチカラを持つ者が生まれるという

夢見とは、眠っている間にすこし未来に起こることを夢に見るという、なんとも不思議なチカラである

夢見のチカラはこの数百年の間
多くの人間を導き救ってきたが
チカラの正体についてはようわかっていない

昔の学者が残した書物によると
一説には大昔、聖地ラムダに住む者の先祖が、空より授かったチカラだとか……。


ssさん調べ

『伝説の建築家』

聖地ラムダの 賢者の石像は
昔 世界中を旅する 建築家が
生涯をかけて 作ったものだが……。

勇者の像と ふたつで対になっている
いわゆる 夫婦像だという話は
なぜか あまり知られていない。

旅に出る時は ユグノア地方にあるという勇者の像を ぜひ拝んでほしい。
かの ふたりの加護が 得られることだろう。


つけさんのコメント

ケトスに乗ってユグノア城の跡地を飛ぶと発見できます。DSは解像度が悪いのでPS4で確認し方が言いかと思います。

見た目は、ローシュとは全く違います。フルプレートでマントを装備し、剣を下向きに携えています。どちらかと言うとドラクエ1の主人公に近いですかね。あと近付き方が分かりません。
 


考察・コメントお待ちしております。新たな確定情報がありましたら、追記しますのでよろしくお願いします。