ローシュがドラクエ3の主人公?ドラクエ11の勇者と時代が逆転してる考察

過ぎ去りし時を求めたのが神の民であるなら、このニズゼルファ討伐計画の首謀者はイゴルタプとなる。


本当に?


ごめん、わかんない笑


前回気休め苦笑記事を書いたので、今回はお口直しです。


セニカが時のオーブを破壊した事により、ローシュのいるロトゼタシアへ戻ってしまった。


つまりこれは、ローシュとセニカの記憶が逆転しているということ。


この記事、結構面白いかもしれないよ?笑

セニカの時系列を整理する

ローシュと出会い、ネルセンやウラノスとニズゼルファ討伐を行う。

失敗したので、ニズゼルファの肉体を封印。

しかしローシュを求めて、神の民が持つ神秘の歯車を使って忘却の搭へ。


そこで時のオーブ破壊に失敗し死亡。


すると、神の民の願いを聞く失われし時の化身が、聖竜同様再び現れる


セニカは生き返り、時の番人へと姿を変えた。

数百年後の勇者と出会う

時の番人となったセニカは、ニズゼルファを倒した勇者と出会う。その勇者は、自分にロトの剣・真とローシュの持っていた紋章をくれた。


セニカは感謝し、ようやく時のオーブを破壊した。過ぎ去りし時へ戻ったセニカは、ローシュと会う。


ここまでが、セニカの時系列ですね。

僕もね、これが過ぎ去りし時を求めたセニカの時系列だと思います。


しかし、セニカの中では時が逆転しているのです。


その理由は、セニカは数百年も経っているとは思ってないからです。

魔王ウルノーガは誕生しなかった。そして大樹も崩壊しなかった

混乱しますので、実際に起きた事を先に書きましょう。


勇者は過ぎ去りし時を求めて、ベロニカがいなくなる前に戻った。


しかし、ベロニカにとっては魔王ウルノーガを知らない。

ここが重要ですね!


ベロニカが知ってるのは、魔道士ウルノーガです。


そして、ニズゼルファを倒しました。


ベロニカの時系列では、このように変わったのです。

ベロニカの時系列では魔王ウルノーガに会っていない。でも、嬉し涙を流した

おかしいですね?


記憶は紡ぐはずなのに、ベロニカは魔道士ウルノーガに対して初対面のような態度を取ります。


ということは、


ベロニカの記憶では、魔王ウルノーガは勇者に倒されて平和になったとなっている。そこへ魔道士ウルノーガが現れたので、倒す決意をしています。


ベロニカは、こんなことが前にもあった気がする……と、嬉し涙を流す。


それもそのはず!自分は魔王ウルノーガと戦ってはいないけど、ウルノーガを倒すという旅を続けていたから。


誰が魔王ウルノーガを倒したのかはわからないけど、再び現れた魔道士ウルノーガを倒すとベロニカは言うのです


では、セニカに戻りましょう。

先代勇者は、ローシュから勇者ロトへと変わった

元々の歴史は、先代勇者ローシュのパーティが積み重ねたことを主人公が成し遂げました。


しかし、時のオーブを破壊してローシュの下へ戻ったセニカは、勇気ある者たちがニズゼルファを倒した事を知っています。


よってローシュの時系列は、


ニズゼルファは勇者ロトによって倒された。その勇者の名を受け継ぐローシュは、バラモスと戦う運命を背負うことになる。


来ました!


なぜあの時、ローシュは手ぶらで歩いていたのか?


ローシュはケトスに乗ってロトゼタシア中を駆けめぐり、戦士ネルセンと賢者セニカと魔法使いウラノスと出会っています。


おかしいですね……もうセニカに会っちゃいました……


しかしバラモス城への行き方がわからない。そこでローシュは、先代勇者(主人公)が集めたオーブに目をつけます。


これくらいで……いいかな

楽しんで頂けましたでしょうか?

読み返すと、結構強引な考察ですねぇ。書いたのは誰でしょうか。


中二病のワシじゃ!


先代勇者ローシュのやった事が主人公へ受け継がれ、主人公のやった事が後輩勇者ローシュへと受け継がれる。


この記事のオチは、聖竜は主人公にロトの称号を与えたんですよね?なので、ローシュもセニカも主人公が勇者ロトとは知りません……


ちょっと待て!セニカは過去へ行ったんだぞ?ローシュと主人公の時代が逆転するわけないじゃないか!


可能性はあるんじゃないですかね?時間の流れがないロトゼタイシスにローシュがいたならね……やっぱ強引かな?

でも、神の民イゴルタプたちならやりかねない。時のオーブを数百年間破壊させる訳にはいかなかった。


それだけ、ニズゼルファは神の民にとって強敵だったのでしょう。


こんな考察も、楽しいですよね?
まさか勇者の時代が逆転していたとは……なんてね笑


ではでは、コメントお待ちしております。