テオが釣りを趣味にしていたのは、勇者との出会いを待っていた?

前回記事で、てこさんのコメントからテオがなぜ勇者を川で拾ったのかがわかりました。


コメントは宝ですね!本当にありがたい!!


発売から約一ヶ月が過ぎたドラクエ11。でも、クリアーしてもわからない事だらけです。


今回は、ナナシのトレジャーハンターとして世界中を旅していたテオが、なぜイシの村で釣りばかりしていたのかを考察します。


その理由は、勇者が川から流れてくるのを知っていてたからです。

勇者も釣りをした

テオもそうですが、勇者も釣りをしましたよね?勇者が釣りをしたのは、予言者のいる世界でした。


予言者は勇者に、そっちの世界では予言者と呼ばれておると言います。


釣りをしながら笑


ですが、予言者は勇者に意味深な台詞を言います。


釣れる時には釣れる。来るべき時が訪れるまで、耐え忍ぶこと。それが肝要じゃ


でもこれは、勇者が勇者の力を失った事を指しての話。テオの話ではありません。


でも、釣りをして耐え忍んでいましたね?トレジャーハンターテオ!

テオが旅した聖地ラムダには、意味深な伝説があった

聖地ラムダのファナード長老は、勇者の誕生を夢見していた。それは、命の大樹から授かる神託だと言う。


その伝説を記した古い本、夢見の血筋が、


ベロニカと思われる部屋にあるのよ!


その本によると、数百年に一度ラムダでは夢見の力を持つものが生まれるという。


こんな伝説が、聖地ラムダにあったのですね。へ、へぇ……

カミュも勇者も夢見していた

カミュは、寝ていた時におつげを聞いた。勇者は溺れた時に予言者に会った。


おかしい……夢見の血筋のつじつまが合わない。

夢見の血筋という本の内容

夢見の血筋という本には、数百年に一度夢見する者が現れると書いてある。でも、数百年といえばローシュの時代からと想像できます。


このことから考えると、聖地ラムダに夢見の者が現れたのは二人?かな?


現在、数百年に一人現れると言われる夢見の者はファナード長老となるけど、勇者もカミュも夢見してます……


だからウラノスっ!!


聖地ラムダで少し先の未来を予言できる者。ウラノスの女装は、夢見した初代の姿?

昨日の記事で、ウラノスを誰も予言者と呼んでいないと皆さんに笑ってもらいましたが……


夢見の伝説を作ったのは、ウラノスじゃん……


ということは、ファナード長老の前に夢見していた数百年前の人物が、あの賢者みたいな女の人となる。


その姿を知ってる可能性があるのは、ベロニカとセーニャでしょうね。だからベロニカは、素直に首飾りをかけたのでしょう。


聖地ラムダでは、夢見の者はセニカの次に重要な人物の姿ですからね?そりゃ、あのおてんばベロニカも素直に従うよね。

ウラノスを予言者と呼んでいたのは、聖地ラムダの人々だった!

すみません、ウラノスさん。いました!ロトゼタシアであなたを予言者と呼んでいた人々。


聖地ラムダの方々だったのですね!


もう、性格悪いんだから。そう言ってくれればいいのに。


でも、直接は呼んでないぞ?笑

テオは聖地ラムダで夢見した。だからイシの村へたどり着けて、そこで釣りをして勇者を待った

ただの趣味じゃなかったんですね。テオは釣りをして、その時を待っていた。


……って、シナリオライターはウラノスと聖竜じゃん……当たり前だけど、予言でもなんでもないね

6才の勇者がいるのに、テオはまだ釣りをしていた

コメントをくれたてこさんの探求心は素晴らしい!


テオはまほうの石を持っていましたが、勇者に渡すものなのかわからなかったのでしょう。だから釣りを継続した。


テオ
「夢見しないのぅ……まほうの石は、ワシが新しい世界へ行く為だったのじゃろうか……」

勇者(6才)
「ハシゴーハシゴー!」

テオ
(うむ、まさか6才にして飲み屋を転々とすることがわかっておるとは……あの頃はワシも若かったな。さすが勇者じゃ……)「むむっ!?おぬしは……ワシにはわかる……ほれ、(ハシゴなどせず)エマと向こうへ行ってなさい」

勇者(6才)
「えぇー!ハシゴー……」


これは僕の妄想ですが、テオは聖地ラムダで夢見したので、まほうの石を選んだのでしょう。


この考察も、コメントを頂いたからできた考察です。


テオはまほうの石の使い道を、ずっと耐え忍んで待っていたのでしょう。


まさか成長した本人が来るとは思わなかったでしょうね?でも、ペルラのように焦った様子はなかったので、夢見していたかもしれません。


ウラノスさんは性格がいやらしいので、


「まほうの石の使い、新しい世界へ行く者は未来から現れるじゃろう……」


こんな感じ?ゼッタイ楽しんでるよね?



ということで、テオが釣りをしていたのは夢見した勇者を待っていた件でした。


このシーンは、まだ完全にこれだ!という考察が出来ていません。(ほとんどできてないけど……)


僕は勇者が自分の冒険の書を書き直したと考察してますが、ウラノスが予言者で夢見の首謀者であるなら、まほうの石を渡す夢見をテオに見せても良かったと思います。


でも、そうではなかった。


ただ、ps4版のみのプレイだと、ヨッチ族イベントがないので考察が足りなくなります。時の破壊者(時の守り神)の台詞がわからないのでね。


伝説のメダ女の制服とかね笑


結局あの10年前の光景は、大樹の記憶として残されていた。そう考えると、テオが見た勇者の姿は予言者ウラノスだったのかもしれない。


その者がイメージした姿になる


ペルラの驚き方は、息子の成長した姿ではなく全くの別人に見えていたのかもしれない。


スカーフを取ってもらったエマは、勇者をお兄ちゃんと言った。


そしてテオは、16才になった勇者の姿をイメージしていたから気づいたのかもしれない。


でも……ドラクエ11は記憶や能力を紡ぐ設定になっていますので、6才の勇者に接触したのはウラノスだった可能性は薄いですね。


コメント、お待ちしております!