【ドラクエ11】大人ベロニカが裏主人公と呼んでも過言ではない?

前回記事では、ウルノーガと聖竜の考察まで進みました。


ここで登場したのが、みんな大好きウルノーガ!

ではなく、まさかのベロニカ!
それマジかよぉ!!!


取り乱しました……

この記事から読んだ人は、過ぎ去りし時をやり直して下さいな(笑)


でね、ベロニカ?と思うでしょ?それは僕が一番思ってるからね?


だけどこれが、とんでもない考察へと発展してしまったのです。ベロニカは、ロリコン向けのサービスではないぞ?

ベロニカは聖竜に選ばれたニズゼルファ戦の切り札?

つけさんのコメント

ウルノーガは最終的に聖竜陣営に協力したのだと思います。その理由として、ベロニカという存在があります。


この人物は、妹のセーニャともども出生が不明のようです(DS版では、森で拾われて来たとありました)。


セーニャは、公式で言われているように賢者セニカの役割をもって生れてきたのだと思います。装備も共通ですし、ベロニカの特技や呪文も使用出来ます。


しかし、ベロニカに関しては特に役割が無く、一見すると居なくても問題ありません。


そこで、ベロニカの特徴と何をしたかを考察してみました。


使える特技は魔法使いに特化している。

初見で勇者を認識した(事前情報無しで)

魔王ウルノーガから自分以外を守って死ぬ。

魔王化した最強状態のウルノーガを倒した勇者自身と仲間の力を過去へ行かせる。

ウラヌス(ウルノーガ)からペンダントを貰い、クロスマダンテを授かる。

セーニャとケトスを強化させる

セニカを過去へ飛ばし、ローシュとユグノアを作り、紋章の力(アクセス権レベルを強化x 2)を今の勇者に継承出来るようにした。


このように、ベロニカが一回死んで時間を逆行させることで、ニズゼルファを倒すことができる戦略をウルノーガ(協力関係にある)と戦略を練ったのだと思います。


また、魔法使いウラヌスの役割を背負ったキャラクターが唯一出てきません。しかし、ベロニカには、魔法使いウラヌスと同じようなとんがり帽子と、杖をもっていますし、ベロニカを成長させるために、ペンダントによりベロニカの時間に干渉し、クロスマダンテを授けます。


ここからは私の想像ですが、ベロニカは、聖竜とウルノーガは協力して送り込んだ対ニズゼルファ決戦兵器だったと思います。


逆にいえば、ニズゼルファは、ベロニカを消せば絶対に勝てます。だれも、ニズゼルファの空間にアクセス出来ませんから。

このように、やはりウルノーガ失くして聖竜は、ニズゼルファに勝てないのだと思います。


ローシュの時も肉体は倒せても魂までは消滅出来なかったからセニカを過去に送ったのだと思います。

ウルノーガさんは、影の最大の功労者です。


ここまで。


す、すげぇ考察……。もうね、生唾一気飲みした気分ですよ。つけさんすげぇわ!


僕みたいなアホでは、まずここまで思いません。僕がベロニカに思っていたのは、なんで死んじゃったんだよぉ……でした。


で、帰ってきてくれて良かった!と思っただけ。しかし、この考察を読んでベロニカの株が急上昇!


ベロニカ大好きっす!

しかし、これだけではない!

ベロニカは知っていたのだ!ニズゼルファを倒すには、自分が勇者を導くしかないと!

つけさんのコメント

彼女は、幼児のような背格好で、天真爛漫に振る舞うため、マッチポンプ的な言動が、カモフラージュされています。

私も初めは、ベロニカもウルノーガ同様に記憶を保持したまま、何回も過ぎ去りし時を繰り返したのではないかと思いました。


しかし、それを行っている素振りも記憶もあるようには感じられません。

そこで、この世界の時間の流れを考察してみました。

主人公が過去に行ったとき時間が巻き戻りましたが、実際には主人公の時間軸の延長線上に過去の時間軸が接続されています。


世界の形を見ると過去に戻っていますが、主人公の時間軸は、なんら変わらず前に進んでいます。


そのため、時を遡った人物の延長線上に新たな時間軸が出来あがるため、本人以外は明確に認識出来ませんが、周りの人物の過去に起こったことが無かったことになるわけでは無いので、主人公の仲間たちは、デジャブを起こしているのだど思います。


そう考えると、ベロニカ自身が、自分の意思で何回もやり直しをしているというよりは、ウラヌスか聖竜によってやり直しをさせられている可能性が考えられます。


魔王化したウルノーガから、ベロニカ以外を救済できるまで。そのため、彼女は、自分が死ぬ時を何となく自覚していたのかもしれません。


そこで、ベロニカのベースになっている人物を考察してみました。


やはり一番有名なのは、キリスト教のカトリックの聖人、聖ベロニカが当てはまります。彼女は、全ての人の咎を背負って処刑されようとしているイエス・キリストに唯一救いの手を差し伸べ、共に咎を背負おうとした人物です。


また、面白いことに聖ベロニカの肖像画の多くは、赤い服を着ています。


さらに、デルカダールの紋章である双頭の鷲は、キリスト教のカトリックを国の宗教に定めている神聖ローマ帝国です。


このキリスト教は、大蛇(ドラゴン)を悪魔と呼び目に敵にしています。丁度、聖竜により生み出された主人公(悪魔の子)のように。


ちなみにユグノアは、ユグノーというキリスト教のプロテスタント派をベース設定されていると思われます。カトリックとプロテスタントは、敵対していましたから。


そう考えると、ベロニカに聖ベロニカの裏設定があっても不思議ではないのかもしれません。


主人公は、聖竜やウラヌスによる対ニズゼルファ殲滅計画の柱であると同時に、それによって起こる犠牲を自らの咎として背負わされます。


それを一緒に背負ってくれている存在がベロニカという存在なのかもしれません。


丁度、魔法少女まどかマギカの暁美ほむらのように人知れず主人公を守る戦いをたった一人でしてきたのかもしれません。


ホメロスが天空魔城で見せたベロニカのダークサイドはあながちウソでは無いかもしれません。もしこれが本当だと、彼女が裏の主人公と言えて、さらに人気が出てしまうでしょうね。


そのため、最後に剣を大樹に納めて聖竜と会ったときに、聖竜は「やっと会えましたね、ひかりのこらよ」と複数形で答えています。


これは、明らかに実行部隊が複数いるという意味ですし、何千年も良きている聖竜が、たかだか主人公がうまれて16年待ったくらいでやっととは言わないと思います。


そのため、ベロニカは何十回もやり直しをさせられていた可能性があります。


ここまで。

なんとまぁ……言葉になりませんね。あのちっちゃくてかわいいベロニカが、まさかこれほとまでの運命に動かされていたなんて……。


ベロニカへの考察はまだ続きますよー。

オープニングに隠されたベロニカの真相?

つけさんのコメント

オープニングで、ベロニカがラムダの里にある静寂の森から出てきて、時系列順に映像がで出来ますね。私も主人公が勇者の剣をベロニカが居る状態で掲げるのが、巻き戻し後の世界だと気が付いた時は、感嘆しました。

また、ベロニカですが、彼女は初めからルーラを使わないのに主人公に伝授できるし、ケトスを呼び出せる笛を持っています。


大樹に行くためにラムダの里を目指すならルーラで行けるでしょうし、勇者の剣をウルノーガに邪魔されずに回収したいのなら、さっさとケトスを呼んで乗り込めば良いだけです。


でも、これだとニズゼルファを消滅させることが出来ないため、ウルノーガ同様に手の込んだ作戦を行ったのだと思います。


オーブを集めて世界に人脈と戦いの経験値を付けさせ、世界を壊させて、魔王ウルノーガにニズゼルファの肉体を処分させ、強くなった主人公をニズゼルファの封印が解ける時間軸に送る、これが本当の導きの指名なのかもしれません。

また、ベロニカは、主人公がセニカを過去に送ろうとしたときに、全く反対しませんでした。


危険性とかを説明されていないからだと言えますが、なぜか主人公の考えていることを見抜いて背中を押しています。


これらを考慮すると、オープニングできょろきょろしながら歩いている静寂の森は、主人公が時間を遡った時に現れてた場所であり、彼女の時間も巻き戻された直前なのかもしれません。



ここまで。

コメントが濃くなりましたので、僕なりにまとめ転載させて頂きました。


いいものはいい!だから、多くの人に見てもらいたい!


ドラクエ11は、本当に奥深いです。この記事では、そんなベロニカにピックアップしてみました。


ベロニカすげぇじゃん!!


では、みなさんのコメントもお待ちしております。ふう船も頑張って考えるぞー!


そういえばあの双子って……木になったよね?