ウルノーガは聖竜に屈していた?

ウルノーガは一体何回過ぎ去り時を繰り返したの?の記事で、素晴らしい考察コメントを頂いたので紹介します!


この記事は、僕的にはウルノーガをネタにした記事でした。ですが、まさかここまで考察されたコメントがもらえるとは思わなかった。


これは是非、他の人にも読んで欲しい!コメント止まりではもったいない!


そう感じましたので、新たに記事として載せたいと思います。


転載許可はもちろん頂いてますので、新たなコメントもお待ちしております。


では、そのコメントをご覧下さい!お宝必見だぞ~!

ドラクエ11は、聖竜・ニズゼルファ・ウルノーガの三つ巴だった?

つけさんからのコメント

はじめまして、

色々な方のドラクエ11に関する考察を拝見させて頂きましたが、ふう線様のウルノーガに対する考察は、非常に素晴らしく的を得ていると思います。

各シリーズに出てくる魔王と異なり非常にウルノーガは、計画的に物事を実行しています。まるで、これから起こる事が分かっているかのように、ピンポイントで攻めてきます。
私もなぜこんな手の込んだことをしてくるのだと思い少し考察してみました。

ドラゴンクエストは、勇者の冒険の物語と思われがちですが、題名にあるように「ドラゴンの冒険」の物語です、あくまでも。
そこで視点を、勇者からドラゴン(聖竜)に切り替えると、ふう船さまのウルノーガの考察が非常に的を得ているように見えます。

物語でも語られているように、邪神ニズセルファは、聖竜が誕生する前から存在していると語られています。これは、ギリシャ神話の世界が生まれるときの話に非常に似ています。恐らくベースになっている思います。それらを準えると、ニズゼルファ(混沌の神カオス)が居る世界に聖竜(大地の神のガイア)が生まれ、ウルノーガ(天空の支配者のウラノス)生まれたと予想されます。

これを、三者の目的と神話の神の特徴と考慮すると、
1、ニズセルファは、自分の世界に侵略してきた聖竜が邪魔だから消したい。
2、聖竜は、自分たちを消そうとするニズセルファを消したい。
3、ウルノーガは、聖竜が作ったロトゼタシタを支配したい。だから、ニズゼルファを消して聖竜の力が欲しい。とこのような、三つ巴の争いの形になっているのだと思います。

やはりウルノーガは、何度も何度も過ぎ去りし時を繰り返していた?

つけさんのコメント

私もウルノーガは、かなり長い時間かけて、勇者から紋章力(恐らく命の大樹へのアクセス権)と勇者の剣(アクセスキー)を奪う戦略を立ててたと思います。6個のオーブを別々の所に配置して、上手く逃げれるように手加減して、気がつかれない様に、勇者を大樹に導くと。

ウルノーガは、世界(宇宙も含めて)を支配したいから、別に皆殺しとか虐殺を6魔王軍に命令しませんから。ただ、自分を殺せる可能性があるニズゼルファと聖竜と勇者に関係するものと人を潰していきますが、あとは無視してます。

恐らく、ウルノーガが本体で、聖竜の作った世界の外に本体(概念的なもの)があるのだと思います。しかし、聖竜が作った世界は時の概念があるので、その世界に入るためには、何らかの姿になる必要がるのだと思います。ウラノス(ローシュの仲間)になっているときも、ローシュ殺害後にニズゼルファにそそのかされたとか自己主張していますが、映像を見るかぎりニズゼルファの闇の力を吸い取ってますから、これが初めから目的だったのだと思います。

ただ、何度繰り返しても聖竜に裏をかかれるので、最後は聖竜側に下ったのだと思います。神話のウラヌスが時の神クロノスの力で時を遡り夫婦になったように。

これは、恐らく冒険の作ってやり直しが低コストで出来る聖竜と、失敗するとまた初めからやり直しになるウルノーガのコスパの違いなのかもしれません。

つけさんの考察は素晴らしい!

記事の始めは、僕がウルノーガについて頑張ったな!というものでした。(リンクから飛べます)

驚いたのは、ウルノーガは聖竜に下っていた?ということ。


つけさんのコメントから、ウルノーガはロトゼタシアの世界を支配したのに、一生懸命勇者の生存を確認してるだけ!ということ。


六魔王とか、どうでもいいかのような態度だということです。


そして、ウルノーガと聖竜の考察から、驚愕の方向へとコメントは続きます。


これは本当に驚いたぞ!!

べっ、ベロニカだとぉ?

つけさんのコメント

たびたび失礼します。すこし、楽しくなってきました。みなさん、ロトシリーズと天空シリーズの考察はされるのですが、肝心のドラクエ11自体の考察をされませんので。
私は、本篇の考察をしっかりしないとロトシリーズへ天空シリーズへの繋がりは、分からない様にしてあると思います。

また、ふう船様の仰るように、ウルノーガは最終的に聖竜陣営に協力したのだと思います。その理由として、ベロニカという存在があります。


ここまで。とりあえずここまでです!

おい!ふう船!ふざけんな!もっと見せろよ!!


そう思うでしょ?

続きは次の記事で書きますね!