ダイエット失敗の原因は口癖だった!

僕は過去に三回太った経験があります。


その度に色々な方法で痩せてはいたのですが、リバウンドを繰り返しました。


そんな僕ですが、今は適正体重でリバウンドもしていません。


実は、ダイエットに失敗していたのは口癖が原因だったのです。


もし痩せられなくて悩んでいるなら、まずは口癖を直してみてはいかがでしょうか?

太る口癖とは?

腹減ったなぁ……

これが、太る口癖です。僕は、何も考えずにこの言葉を使っていましたね。


家族や友人に言うこともあれば、自分自身に言うこともあります。


不思議に思うかもしれませんが、この言葉を言うと太るんですよ。


その理由は、体がなにかを食べようとする準備をしているからなのです。


この当たり前のことに疑問を持ったのは、全く太らない友人と話している時でした。


僕は、いつものように腹が減ったと言います。すると、太らない友人はこう言ったのです。


「お前さ、腹減ったっていつも言ってるよね?」


衝撃でした。僕にとってはごくごく当たり前のこと。その言葉に疑問を持ったことはなかった。


そう言われると、確かにこいつは腹減ったとは言わない……聞いたことないぞ……


そこで僕は聞きます。


「腹減らないの?」

「減るよ。でも、食べなきゃいけない訳じゃないし。」


これには本当に参った。そんな発想は全くなかったので。


腹が減ったから食べるという選択肢に、まさか別のルートがあるとは思わなかった。


ここまで読むと、僕と友人のどちらが間違ってると思います?


僕は、腹が減ると腹減ったと言います。
友人は、腹が減ってもそう言いません。


たったこれだけのことが、僕と友人の体型を作っていたのです。信じられないでしょ?


これに気づいた僕は、その日から実行します。腹が減っても腹減ったと言わないようにしました。


すると、すぐに変化が訪れます。


これまで僕は、腹が減ると食べていました。この、ごく普通の行為に待ったがかかったのです。

腹が減った時、本当に食べなければいけないのか?

太ったことのない友人は、腹が減っても食べる時と食べない時があると言っていました。


その気持ちが、腹減ったという口癖を直すことで理解できたのです。


とはいえ、腹が減っているのに食べるのを我慢するのはストレスですよね?


ですが、この言葉を言わなくなった僕は、食べる量が普通になったのです。


腹が減ったと言って食べると、お腹いっぱいにならないと満足しません。


食べる目的は、お腹を満たすこと。


腹が減ったと言わないで食べると、死なない為に食べるという目的に変わったのです。


不思議でしょ?


ダイエットに失敗する人は、無理な食事制限をします。そして、お腹が空けば空くほど食べ物のことばかり考えてしまいます。


するとさらにお腹が空いてしまい、口からあの言葉が出てしまうのです。


腹減った……
なにか食いたい……


この言葉を捨てることで、ダイエットは成功に導かれます。さらにリバウンドしない為の第一歩も、この口癖を直すことでした。


もしダイエット中にお腹が空いた時、腹減ったと言いそうになったら止めてみて下さい。


これだけで、かなり食事に変化が出ると思いますよ。