カネにならない閃きが好きらしい。恋愛偏差値50未満編

ただ今、野球小説リミットとno nameという作品を書き直してブログにアップしてますが、過去に続きまだかい!という言葉を頂けた作品がございます。

それが、恋愛偏差値50未満というmy作品。


このタイトルで、どんな話を想像します?

恋愛ですよね?僕もそうだったんです。
(お前は作者だろ!)


それでね、リミットを書き始めたのはちょうど一年前。その前が、恋愛偏差値50未満なんです。

つまり、この作者は作品を途中で放置してました(笑)


この頃は、ブログではなく小説家になろうでリミットを書いていたので、恋愛偏差値50未満の連載はブログでした。


どれくらいかな?一ヶ月も放置してなかったと思いますが、コメントなんて皆無のブログにコメントをくれた人がいたんですよ。(もし覚えてたらごめんね!)


これが嬉しくて、すぐにコメント返したらまたすぐにコメントをくれた。

この時の僕の返事が酷くて、


「今は続きを書くつもりがないのですみません。」


なにこいつ……本当サイテーだわ。今思うと、人気のないリミットを止めて、恋愛偏差値50未満書けば良かったと思う。

どうしてかと言うと、


今の僕に求められてるものが、恋愛偏差値50未満の続きが読みたいというニーズだったから。


どう考えてもそうだよね。作品なんて、本人のエゴだもん。好きに書いて勝手にネットに出してるものを、わざわざ時間を使って読んでくれるんだから。

しかも、感想とコメントまでくれるんだから、僕のエゴを楽しんでくれたんだよね。


これ、お店だったら潰れますわ。俺は頑固親父のラーメン屋か?



よくアーティスト気質の人で、


「俺の作品のよさがわかる奴がまだいないだけだ!」


な~んてカッコつけちゃう人いるけど、それ、僕だったわ!ホントごめん。

今現在、リミットにもno nameにもコメントはありません。ようするに、ニーズに応えられてない証拠。

面白いものは面白いんですから、この二つはつまらないんです。

僕は大好きだから書くよ?


だけど、自分が面白いと思っても、人が面白いと思うかは別。これは、検索エンジン相手でもそうです。


学びましたよぉ。よく書けてると思ってるのに、Google先生の赤ペンはキツいからね。


そのGoogle先生が認めてくれたニーズに応えたら、検索の上位に表示されるようになりました。

正にこれ!

恋愛偏差値50未満が面白いから続きを書いてと言われたのに、ニーズのないリミットを書いてる僕。


わかりますよね?だから最近のブログは、まとめブログみたいで個性がなくなっちゃったんですけどね。

だからブログで、


「検索で来る人は、あなたの記事に興味があるだけで、有名人ではないあなたに興味はないんです。だから日記を書いてもアクセスは伸びないのです。」


とかって文字をどこかで見ることになってしまった。

いえいえ、これは正解です。確かにその通りで、このブログだって僕に興味があって読む人はいないですから。


でもね、出会いは検索かもしれないけど、その後はどうなの?って聞きたい。


こいつなかなか面白い奴じゃん!


くらいは興味もってくれて、他の記事を読む時間をくれるかもしれない。


あんなに滅茶苦茶書いた恋愛偏差値50未満の未完結作品を、楽しみにしてくれた人がいたんですから。


これがあり得なそうで、あり得たんですよ。


実際僕も、色々検索します。だけど、その人に興味を持つ事もあるんです。


でね、そういう記事は、検索では出会えない記事なんですよ。本当に自分勝手に書いてるから(笑)

でも、面白いんだよなぁ。僕は好きです。


だけど、検索する人のニーズに応えないとアクセスは伸びません。だから切り替えが大事だなって思います。


やっぱりなんでもバランス良く!だよね。


ね?ふう船はアホでしょ?ニーズに応えないもん。今回のドラクエ11みたいに、ロトシリーズファンのニーズに応えれば良かったんですよ。


あの時、恋愛偏差値50未満を書けば良かったんですよ!!


本当アホ。閃きバカ。


名曲、川の流れのように、緩やかにこの身を任せれば良かったんですよ……


それで、


「恋愛偏差値50未満かぁ……緩やかに載せようかなぁ……」


なんて思っていたのですが、俺のドラクエ11がレベル99になりたいとか言い出すんですよ。

それに堪えて、今この記事を書いてますけど……。


じゃない!


恋愛偏差値50未満が止まってしまった理由は、恋愛偏差値が50未満だったからなんです


って、これじゃ言ってる意味が伝わらない……。


えーとですね、僕はめんどくさがりの勢い型なので、プロットなしで書き殴ります。なので、設定と話の続きに無理が生じてしまったんですね。

だからブログに載せるなら、ちょっと変更して、終わりまで書ける程度のプロットは作ろうかな?と思っています。


ブログで言うリライトだ!


そうそう。僕は小説って、とりあえず書けるところまで書いてからリライトする方がいいと思っています。


めんどくさいけどね。その方が無駄をはぶけるし、つじつま合わせもできるからね。


と、ここでツッコまれる前に言っとく。

今はまだこのレベルなのよ。プロット読ませて、「おもしれぇ!」って言わせられないレベル。

そんな人は書き殴ってからリライトしようって思います。その方が、話が面白くなりますので。


実際、リミットとno nameを書き直してますが、だいぶリライトのコツがわかってきました。(最初はもっと酷かったよ?)


で……また話が左利きにそれた……。


検索エンジンも読者も、求めてるニーズがあると思います。ブログを書いてはいるけど、何を書けばいいのかわからない人は、クダラナイ事を書けばいいんじゃないかな?


もしくは、ネタ的な連載ものをやるとか?


僕が好きなのは、毎日のダイエット記録とか、禁煙記録とか好きですよ?


多分、出会いは検索だけど、PVは伸びるしブックマークとかしてくれると思う。


実際僕は、去年一年間小説ブログをやりましたが、半分がブックマークからのアクセスでした。(これ、検索が9割とか言ってる人から苦情来ないか?)


……言い訳をしておこう。当時のユニークアクセスは100未満だからね?ザコですからね?


それで、今の僕は、連載記事を小説にしてます。これから他にも連載記事が書ければいいんだけどね。閃いたら書きます。


っていうか、ニーズに応えないからカネにならない話だよね?これ。

もう許して。話が逸れるのは左利きのせいにしちゃいます。無理です、これがふう船なんだという事にします。


いや、直そうぜ!
……はい……


ということで、カネにならない閃きばかりだけど、そんな閃きの中でも誰かがヒントをくれて、そのニーズに応えられるようになりたいと思います。


初心は忘れないよ?まずは自分が楽しむことだからね。


楽しんだ結果、自分に求められるニーズがわかる。今回は、恋愛偏差値50未満という閃き小説のニーズに応えれば良かったなぁ……という失敗でした。


あれ?今気づいたけど、この雑記って連載なのかぁ???


人の不幸は蜜の味……なんちゃって。


ではでは、僕の記事でメシウマになって下さい……

またねー