【アニメ】ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)の感想。これは普通に面白いぞ!


2017年アニメ、ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)を見ましたが、用語が難しいファンタジーものの中でも物語に入りやすい作品だった。

学園ファンタジーだと、生徒がたくさんいるので視点が変わると誰が誰なのかわからなくなる作品ってありますからね

では、あらすじ行きましょう!


1年間無職を続け、家主であるセリカのすねをかじり続けていた青年・グレンだったが、ついに痺れを切らされて、強制的にアルザーノ帝国魔術学院の非常勤講師として働くこととなる。
初めは仕事を早く辞めたいと願い、やる気のない授業を繰り返すが、生徒の一人であるルミアの頑張りを見たことで「ほんの少しのやる気」を出し、学生たちがそれまで学んだことのないような授業を行うようになる。それまで評判は最悪だったが、一躍して人気の講師となった。そんな中、政府と敵対する魔術結社「天の智慧研究会」が学院を襲い、グレンは戦いに巻き込まれていく。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典Wikipediaより引用

中世のファンタジー

魔術ものって、なんで舞台は中世が多いのかな?王族もテンプレのようにセットでついてくるけど、ロクでなし魔術講師と禁忌教典(アカシックレコード)もそうでした。

そんな冷ややかに見始めたんだけど、物語は入りやすかった

伏線が少ない

色んなアニメを見ていると、伏線待ちで見てる時がある。でも、このロクでなし魔術講師と禁忌教典を見て思った

大きな伏線は、主人公であるグレンの過去

いい加減な非常勤講師で三流魔術師だけど、ここって時はさすが主人公!やはり強いね

それで、伏線が少ないから話がそれほど飛ぶ事もなくスラスラ入ってくる

タイトルで普通に面白いと書いたけど、興味を引く伏線と物語の進行バランスがすごくいい作品ですね

やる気のなさと結んだ後ろ髪

メガネかけると真面目や優秀のイメージがあるけど、男キャラが後ろの髪を結んでると、やる気のないキャラのイメージって事ない?

それで、メガネ外したり髪をほどいたりすると強さ倍増

これってほぼ永遠のイメージテンプレかもしれない

わかってるんだけど、見劣りしないというか逆にそうあって欲しい気持ちになるよね

ロクでなし魔術講師と禁忌教典で、主人公のグレンの髪はほどけるのか?

どうでしょうねぇ~楽しみにしてますよ!


というわけで、この作品は悪を倒す王道ファンタジーにも思える学園ものでした

魔術ものがあまり好きではない人でも、普通に面白いのでオススメですよー!

パーン