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ふう船に手紙を添えて

早く知りたかった事や体験談を書いてます

ユーリ!!!ついにフィギュアスケートアニメが登場した!


気づいてなかったけど、そういえばフィギュアスケートのアニメって見たことがなかったわ。

主に高橋大輔や浅田真央の活躍で、日本は一気にフィギュアスケートブームへ突入したのにね
題材が新鮮だっただけに、普通に楽しめたよ~

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主人公が活躍する王道ストーリー

ユーリ!!!の登場人物は、特にチート能力はなく努力型の物語。


今の男子フィギュア界は、真・四回転時代と呼ばれてるよね?

ユーリの世界も同じで、バンバン四回転を決めてくる


主人公の有利も四回転フリップを武器に戦うけど、アニメ12話で目指すのはグランプリファイナル優勝

物語は、有利の惨敗からどのように成長していくのか?を描いてます


演技中の思考が新鮮

実際のフィギュアスケートも好きで見てますが、絶対に聞けない演技中の選手の気持ちを知れるのが新鮮でした。


あ~こんな事考えながら滑ってるんだなぁって

リアルでは絶対に知ることはできないから、それをアニメで再現してくれたのは面白かったね


曲を演じるとはこういう事だ!みたいな作りがリアルで良かった


フィギュアにおける表現力

フィギュアスケートのジャンプは採点競技としてわかりやすいけど、よくフィギュアスケーターたちが口を揃えて言うのが表現力。


僕は当然経験者ではないので、フィギュアの表現力の差はよくわからない

上手いことはわかるぞ?あれ、見てるとわすれちゃうけど氷の上だからね

普通に凄いわ!

で、ステップやら表現力やらと言われるジャンプ以外のフィギュアスケートの魅力を、アニメユーリでは知ることができる

ユーリを見た後にリアルなフィギュアスケートを見たら、ジャンプの難易度や完成度ばかり注目してしまう現状からの変化があるかもしれない


体操の内村航平選手が口癖のように「美しい体操」と言っているけど、フィギュアスケートもジャンプは演技の1つだよ~と伝わるのがポイントだね


アニメ・ユーリのまとめと感想

アニメユーリは、スポコンのようでスポコンではない内容でした。

主人公である有利の、俺弱いから俺強いでもないんだよなぁ…


一応、主人公がグランプリファイナルで勝つまでの軌跡アニメなんだけど、ライバルを含む登場人物たちが演じる姿フィギュアスケートの魅力を伝えるアニメだと思うね

普段からフィギュアスケートを見るなら、ユーリ!!!オンアイスをオススメするぞ


じゃ、手紙置いてくぜ!

パーン