サウスポーって響きがカッコいい!和製チャップマンの登場に期待したい件


今年の選抜甲子園は、本当にサウスポーが多かった。ああ!そっかそっか!世の中って左利きの方が多いんだった!!

んな訳ねーだろ!ツインテールくらいいねぇわ!!

の、はずなんだけど、本当にサウスポーが活躍した。

でね、みんな球が速いのだ!140キロ近い球とか当たり前に投げてくる。

もうね、WBCで活躍したソフトバンクの千賀投手みたいにさ、みんな一年後は150キロ超えてくると思うわ。

だって千賀投手は高校時代のMAXが144キロだったからね。たった1年三軍で練習しただけでこれだもん。

そのうち福岡のチャップマンとか出てくるんじゃない?

165キロ?あ~大谷くんね。いたいた!まぁ彼も速かったけど、もう日本はチャップマンだらけだから。四年後のWBC?大谷くんはメジャー組で出ないでしょ。ん?大丈夫大丈夫!今の日本は和製チャップマンだらけ…って……



言いてぇ!っていうか高校球児のみんな!四年後のふうに言わせてくれ~!!

アメリカの監督とかキューバの監督に、

「日本はチャップマンだらけだからさ。対策?ハハハッ!ベンチで寿司でも食べながら考えるよ。」

とかコメントして欲しい。

まぁ、そこまでの現実は厳しいんだけどさ。一人くらい和製チャップマンが出てきて欲しいよね。


そういえば履正社に負けちゃったけど、盛岡大附属の三浦瑞樹投手!

左投げ右打ちだった!!!

これはビックリした。ノゴロー(アニメmajorの主人公)かよ!って。

右投げ左打ちは結構多い。でも、サウスポー右打ちは絶滅危惧認定レベル。

全くメリットがないとは言えない理由に、引き手が利き腕なので力が入れやすいってのはある。実際ゴルフとか、左利きなら右で打った方がいいとも言われるしね。


まぁそんなに単純じゃないけど、サウスポーだけでもカッコイイのに右打ちのオマケまでつけられると目立つ目立つ。


最初、スイッチヒッターかと思ったもん。もしそうでも、サウスポーでスイッチヒッターもいないんだけど。

で、野球の他にサウスポーって呼ぶのはボクシングくらい?そんなズルいくらいカッコイイ響きのサウスポーとは?


英語でサウス(south)は南を、ポー(paw)は動物の前足を意味する。野球場は、午後の日差しが観戦の妨げにならぬよう、バッターからピッチャーを向く方向が東北東になるよう設計されるのが一般的であった[1](但しその場合守備はやりにくくなる)。このため左投手は南側の手(paw)で投球することになり、その事から左投手がサウスポーと呼ばれるようになったという説が主流である[2]。また、アメリカ南部出身のピッチャーに左腕投手が多かったためサウスポーと呼ばれ始めたという説もある。

Wikipediaサウスポーより引用


なるほど。色々な説があるようだわ。なんにせよ、サウスポーって響きがカッコイイ。ボクシングのWBCバンタム級12連続防衛中の山中選手とか、神の左とか言われてるし。


神ってるの次は神ポってるか?
(これじゃ意味わかんねぇよ…)


神ポる

神ポるとは、神様のような凄いサウスポーを表す。語源はメジャーリーガーで球速のギネス保持者であるチャップマン投手や、ボクシング日本防衛記録に迫る山中選手のように、信じられない左利きの持ち主を指すらしい。

ふうべであより引用



んな訳あるか!

でも、サウスポーの響きのカッコよさは異常だよ。まぁ、少ないからだろうけどね。

じゃあ、右利きはノウスポーか?

あれ…?なんか左利きじゃない!みたいな意味になっちゃった…でもかっこいいな……

造語を二つも作ってしまった

流行る?

んな訳ねーだろ!じゃあまたねー♪