物語シリーズ名言!貝木「肉を食え肉を」


前回記事の続きじゃないよ(笑)

この台詞、スゲェ共感したんよ!
俺もずーっと前からそう思ってたのよ!


誰のって?それはね、貝木だよ貝木!

あの魅力はヤバすぎる。


は?貝木って誰だよとな?


物語シリーズの貝木泥舟だよ!

詐欺師設定だから詐欺かもしれないけど、肉を食え肉をは心を打たれたわけです。


花物語のシーン。神原駿河と焼き肉を食う時の台詞なのね。


ちなみに、貝木泥舟には色んな名言があるよ。その中でもふうのナンバーワンは、


「肉を食え肉を」


なのだ。


でも先に言っとく。多分僕の解釈は別だからね。



・それは外食の時の話


というわけで、思わずうなった貝木先生の肉を食え。

シーンはもちろん焼き肉屋。

貝木は神原に、とにかく肉肉肉という。

なんなら俺が焼いてやるまで言うサービスぶり。金は払ってあるから好きなだけ食えとも言う。


こんな台詞…憧れるぜ…もう肉食系女子(意味違う)なんか、ふう様ぁとか連呼待ったなし

肉食系女子の恋人の作り方とか語れるんじゃん。タイトル間違えたな…


じゃない!


つーか、神原は警戒して全然肉食わねぇし。


ん…花物語をさりげなく語ってる気が…
(アニメの感想ばっかり1年書いてたら、森本レオの域に達するな…)


いやいや、それが言いたいんじゃなくて、


「焼き肉食べたくて焼き肉屋に来たのに、バーベキューしてんじゃねぇよ!」


もうね、この際だからバーベキュー屋を用意して欲しいレベル。

これ、本当理解できないわ。
最近の回転寿司とか、麺類が回転するからね。


わかるよ?人それぞれ好みってあるから。自分のお金で食べてるし、それも選択の自由。


でもね、


ごめん、俺がラーメン食べるならラーメン屋行かせて。

っていうか行く。


あ、でもビールだけは許してね。
あれは飲食店のビップだから。話の流れだと、ビール飲みたいならビール屋行けとかになっちゃうからね。


ということで、僕は貝木のように焼き肉屋へ行くと肉しか食わないのよ。

だってその通りなんだよ


「今日僕は、ここへ焼き肉を食べに来たのです!季節限定きのこサラダとか見せられても困るのです!!」


もちろん普段はバランスよく食べるよ?だけど、こんな日は数ヵ月に1度しかない。焼き肉高いもん。

だからいいじゃん…しかも一日の食事の1/3の確率だよ?ビールと肉オンリーの不健康上等じゃん。


この日ばかりは、野菜やソーセージと遊んでる暇はねぇ!俺の胃袋は宇宙じゃねぇんだよ!


と、小声でお隣さんに言いたい。



・結局はというと


貝木的解釈はわかりません。あの不思議物語ならではの台詞かもしれないし、ウケ狙いかもしれない。

でも、ふうは心打たれた。貝木って詐欺師だけど、物語の登場人物たちからは信頼されてたり一目おかれる存在だったりするんだよね。

その影響はないけど、肉を食え肉をはやられた。

わざわざ出向いて高いお金払って食べるなら、視点をぼかしたくない。

寿司屋へ行ったら寿司を食いまくるのだ。


あれ?でもこれ飲食店にとってスゴイ良いこと言ってるような気になってきた。

例えばだけど、お店からすれば物が売れないと困っちゃう。

だから、


寿司屋なんだけどうどんもありまっせ?いかがっすか?


になってない?これって我々お客が悪いのか?寿司屋行って麺類とかデザート食べるから悪いのか?


もし誰も注文しなければ、ケーキ屋へ行ってデザートを買うかもしれない。

ぶっちゃけ、もっと美味しいケーキが食べられる。(さすがにラーメンは食えないけどね)


そうか…


我々がその道のスペシャリストを悩ませてしまっているのではないのか?


ヤバイ…軽い気持ちで書き始めたのに、いつの間にか外食産業の活性化を語ってる…でも、確かに焼き肉屋で肉オンリーが増えればお店は喜ぶよな…しかもケーキ屋まで救ってしまう…しかも中途半端にラーメンを食べないから、うどん屋や蕎麦屋まで救ってしまう…。


ヤバイじゃないか!?
このままエスカレートすると、地球を救って下さいとか依頼がきてしまう。


ここらで弾けよう…



ってなわけで、壮大なテーマになると困っちゃうから終わるぜよ。

まぁ、世の中の楽しみ方は人それぞれだからいいんだけど。


じゃあねー!BABAN